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高知県知事選が終わって マツケン お疲れ様、そして感謝!

候補者発表から、怒涛のような一カ月余だった。

 勝てなかった。松本けんじさんの訴えに、心を震わせ支持をひろげてくれた人。全国からの熱い期待と応援。わがこととしてたたかった市民と野党・保守との共同。それだけに残念であり、悔しく、申し訳がない。

 しかし、このたたかいはマツケンでなければなしえなかった。

 「若すぎる」「行政経験がない」と不安を煽られるのは、当初から、わかっていた。本人が一番感じていたかもしれない。しかし、市民や野党のみなさんから「ぜひ」と言われ、仲間を、県職員と県民の力を信じ決断してくれた。その覚悟と彼の人間性がここまで闘いに持ち込んだ。共産党籍がある候補を本気の共闘でたたかった。

この闘いで、国政レベルでの野党共闘は一段と深化したと思う。未来を拓く、確かな財産をつくった。

高知での共闘の深化はもちろんのこと、何より、数多く聞いてきた「取り残こさないで」と言う県民の声、特に先生からの深刻な実態の叫び。これは今後、県政、国政での取り組み、たたかいにしっかり活かしていきたい。

必ず次につながる闘い。マツケンお疲れ様、ありがとう。

選挙結果をうけて マツケン「真剣だけど、わくわくする選挙戦でした」「次からもばんばりますので、よろしくお願いします」

https://www.facebook.com/daiyu.suzuki.18/videos/10159067125103242/

 

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「桜」追及で注目 田村智子・日本共産党副委員長の訴え(文字起こし) 11/23

Ekcksw4vuaeox4x_20191123163701 23日(土)、田村智子副委員長が来県(2度目)、5カ所で訴えました。訴え(要旨)を紹介します。

◆ついに首相が「高知で負けるな」と激をとばした

 安倍総理は昨日、官邸に自民党の下村博文・選対委員長をよびつけました。高知県知事選で自民党推薦候補を勝たせなければならない。国会の最終盤に影響を与える、と激をとばしたそうです。「桜を見る会」で怒りが広がっています。自身の後援会員をもてなし、選挙のために「桜を見る会」を利用した。こんな時に高知県知事選で負けたら大変なことになる。私を守るため、安倍総理を守るため、自民党推薦の候補を勝たせよ、という意味です。絶対に許すわけにまいりません。

◆子どもたちの笑顔を取り戻す選択を

 松本けんじさんの訴えで私が一番、心ゆさぶられたのは学校の問題です。テスト漬けで学校嫌いや不登校も増えてしまっている。高知を代表する代議士だった山原健二郎さん最後の国会質問があります。子どもにとって学校は劇場のようでなければならない。今日は何が起こるのだろ、ワクワクしながら学校に向かう、そういう場でなければならない。そういう内容です。いま、自民党政治は学力テストで県を競わせ、学校を競わせています。競争にさらされ多くの子どもが傷ついています。先生も平均点を気にして子どもに向き合えない。これを変えようというのが松本けんじさんです。先週も高知におじゃましましたが、若いお母さん、お父さんがいっぱい手をふってくれました。多くの子育て世代に訴えが待たれています。もう一回り、二回り、広げていきましょう。尾崎県政を応援してきた人にも声をかけましょう。ここで声をあげることが、子どもたちの笑顔を取り戻す選択につながります。1分、1秒を争って、広げぬきましょう。

◆国にモノ言える知事でこそ高知は元気になる

 松本けんじさんは、国の政治にしっかりモノを言ってこそ高知が元気になると訴えています。その通りです。自民党政治の大規模な市町村合併で、どれだけの町役場、村役場がつぶされたか。金融改革と称して大銀行を助け、地方銀行がどれだけつぶされたか。国鉄分割民営化で地方の鉄道もつぶしていった。学校統廃合、広域病院の統廃合をすすめたのも自民党政治です。若い人の働く場所を次々と奪ったに等しい。人口減少を生んだのも、自民党政治ではないでしょうか。松本けんじさんは、学校の先生を増やそう、社会保障の現場で働く皆さんの給料をあげよう、若い人が希望をもって働けるように高知県が力をつくそうと訴えています。

 合理化を重ね、東京への一極集中で経済競争に勝つというのがアベノミクスです。人もモノもカネも大都市へ集中させる。これを続けてどうして地方創成になるのか。全国の暮らしがよくなるというのか。求められているのは首相官邸直結の知事ではありません。暮らしに直結し、県民の皆さんの声に耳を傾け、どうしたら高知の産業が元気になるか、働き希望が持てるようになるか。そういう県知事こそ求められているのではなでしょうか。

◆腐った安倍政治とのパイプはいらない

 安倍政治とのパイプ、官邸との直結のパイプを誇る人を県知事にするわけにまいりません。「桜を見る会」の問題、私は予算委員会で首相に本当のことをつきつけました。安倍さんの後援会員を誘っていますよね、自民党の中で参加者を割り振っていすよね。全部、本当でした。しかし安倍さんは最初、認めなかったのです。それなのに「虚偽答弁じゃなかった」「ウソをついていなかった」と平然と述べています。参加者などの資料は内閣官房――官邸直結の省庁で、すべてシュレッダーにかけたというのです。しかも資料を要求したその日に、たまたまシュレッダーしたという。安倍政権の7年間は何だったか。政治をゆがめ、私物化し、首相につながる人たちを優遇。偽り、ごまかし、資料を捨てさる。安倍政権が政治を根っこから腐らせています。腐ったパイプを高知県に持ちこませるわけにまいりません。

「高知のことは高知で決める」「ここで一緒に生きよう」。この立場でがんばる松本けんじさん、私たち野党も、多くの市民の皆さんも、保守や無党派、様々な立場の違いをこえて応援しています。ご一緒に頑張りぬきましょう。松本けんじさんの勝利で、さわやかな風を高知から吹かせましょう。

 

浜田せいじ候補の実績と政治姿勢 《検証》

 浜田陣営が、行政経験・人脈、尾崎県政継承、国との関係・・で色々言っている。

 ガシノ誘致、国保値上げ、病院統廃合の実績、尾崎県政の「負」の部分の継承。国の枠内での県政運営論など

 検証し、整理したもの。下段に本文

 

 

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自民幹事長 「桜を見る会」 支持者の参加は当然~その思想の直系が浜田候補

否定できなくなり開き直り。

 この人、選挙で応援したところに予算配分を優遇するのは当然とも、少し前に語っていた。

 税金の私物化を問題とおもっていない。民主主義の破壊者である。

 その直系が尾崎知事、そして県知事候補の浜田候補・・・

 【自民・二階幹事長「桜を見る会」支持者の参加は当然 朝日2019/11/12

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高知知事選 個人の尊厳は? 候補者に失礼では?

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親子ではありません。同一人物。

右は公設ポスターのもの。

等身大で勝負したらいいのに・・・個人の尊厳とはないのか? 

と心配しています。

岡田やすし氏 高知市長選に出馬… 市議時代の活躍のスケッチ

72394587_2389982994575285_78995337303377  県労連、新婦人、共産党等で構成する「あたたかい民主高知市政をつくるみんなの会」(略称・民主市政の会)は、9日夕に役員会を開催し、11月17日告示、24日投開票の高知市長選挙に岡田泰司氏(69才)を擁立してたたかうことを決定。

 本日11日、出馬の記者会見を実施。岡田氏は無所属で共産党は推薦する予定。

  99年の市議選挙で当選して以来20年間の市議会での活動から、印象に残っている場面をいくつか紹介したい。

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2019年参院選結果 高知県日本共産党後援会ニュース

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 「悔しいが、負けた気がしない」「あと数日あれば勝てた」「次は勝つ、勝てる」など、市民と野党共同の力を証明したたたかいでした。

当時に、野党共同時代の「比例選挙」のたたかい方で、新たな探求、日常的な努力の必要性を痛感。

安倍一強?~自民の絶対得票率は過去4回、たかだか17% / 選挙に行こう

 「安倍一強」とのマスコミ報道は、有権者をあきらめさせる援護射撃でしかない。

 対有権者の得票率は、過去4回の総選挙の得票率は、17%。83%は投票していない。それが、比較第一党に議席が集中する選挙制度のマジックで「一強」となっているだけ。

 あきらめずに「おかしい」と思う人が行動すれば、結果は激変する。棄権は、安倍政権への白紙委任状と同じ意味をもつ。

市民の声の後押しで、一人区で野党統一が実現した今回は、まさにそういう選挙。「暮らしはよくなるあなたの声で」

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「届く言葉を」 挑戦中 まずはポスター

 統一地方選では、高知県は結果は、県議1議席増、後半戦は完勝で、改選時2議席増の結果となった。が、中学校給食実現など抜群の実績がありながら票がのびなかったこともあるが、なにより6割を超える有権者が棄権したことに、改めて深く考えさせられた。

 「自分のことだ」「そこに希望があるのか」と、相手に届く言葉や情報発信の仕方を研ぎ澄ますことが、極めて重要になっている。その挑戦中である。これが若者たちが話し合ってつくったポスター。

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色では重なるのでドットで・・、やさしさを表現する曲線で… 1人ひとりが主人公だから・・「暮らしはよくなる。あなたの声で」と打ち出し。その提案をそのまま採用した。

公明市議候補のくだらない反共攻撃  高知市議選

 高知市議選で、公明候補が「共産党は、公報にウソを書いている。中学校給食の予算に反対しており実績ではない」と・・・

 例によって予算と議会の役割をねじまげた、くだらない攻撃だが、選挙を汚す行為であるので、きちっと反論しておく

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