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2016.12.26 四国4県の党県議団で省庁交渉(メモ)

 12月26日、参議院会館で、白川よう子・党四国ブロック国政対策委員長(香川県議)、高知・愛媛の衆参輪低候補を先頭に、四国の党県議が勢ぞろいして政府交渉。仁比そうへい議員も同席しました。
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南海トラフ巨大地震対策、四国の交通体系の整備、地場産業や第一次産業の振興、伊方原発の再稼働中止と再生可能エネルギーの導入拡大を午前中に要請。午後からは、乳幼児医療費助成制度、国民健康保険や介護保険の改善、さらにオスプレイの墜落事故、四国沖での今月7日のFA18戦闘機の墜落事故問題、子どもの貧困対策、特別支援学級の定数改善など多岐にわたって申し入れをしました。

以下は、同席したメモ者の「メモ」

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政党交付金、際立つ不透明感 神戸新聞・調査

 地方議会の政務活動費の追及には力を入れるマスコミも政党交付金はスルー(新聞広告、CMで政党交付金から還流があるからだろう)。その中で、めずらしく問題点を追及した記事。
 5万円以下は領収書不要、人件費・推光熱費。しかも、本部と違って地方組織に領収書の公開規定もない。
 神戸新聞が県内の政党の状況を調査、5年間で23億円税金がつかわれているが半分は詳細不明とレポート。
政党交付金は、地方議会の政務活動費とちがって、「使途を制限しない」ことをわざわざ法律でうたっており、宴会だろうが、ゴルフコンペだろうが、政治活動と言い張れば支出は「違法」ではない。しかも、320億円は群を抜いて世界一のボリューム。国民には財政危機といって、増税、負担増を押し付けながらである・・・ 
【政党交付金、際立つ不透明感 5万円未満は領収書不要 神戸12/9】
【政党交付金、半分が詳細不明 5年間で23億円支出 神戸12/9】
【ムダ排除なら政党助成金 断トツの世界一 2010/12】

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「合区」解消へ「改憲」? 簡単ではない! 憲法全体にかかわる根源的な課題

法学館研究所のコラムより。
憲法47条は「選挙区」は「法律でこれを定める」としている。都道府県を単位と加えても「一票の平等」は基本原則なので総定数は増やす以外にない。「鳥取選挙区2人、東京選挙区46人の議員」となり、この議員の極端な差は、都道府県重視と矛盾するのでは?
憲法43条を改正して、参議院は「全国民を代表する」のではなく「各都道府県を代表する」議員で組織するとすれば、国民の代表と衆議院との関係はどうなめのか。連邦制でない日本で地域代表を置く意味とは? さらに根本の「哲学」がとわれることになる。
そもそも都道府県は、憲法で規定されていない。92条は「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める」。都道府県を憲法上の規定とするなら、「地方公共団体」とはなにか、地方自治のあり方の本格的な議論が必要となる。
「合区」解消へ「改憲」という話は簡単なようで、「憲法全体、とりわけ統治機構にかかわる規定の全体に、それもより根源的なところにかかわる問題」であると釘を指す。そして全国1つの比例代表にすると「合区」は簡単に解消される、と述べている。
 知事会の決議についての拙文を、きちんと理論立てしてくれている。
【「合区」解消へ「改憲」?  浦部法穂・法学館憲法研究所顧問 8月8日】
【「多様な地方の意見」というなら小選挙区制解消を 2016/7】

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野党共闘 と 支配勢力の政治戦略

 今回の野党共闘の戦後政治の意義をつかむために、10年前になるが不破さんの発言が大事だと思う。そして、首相が連日、野党共闘なかんずく共産党攻撃に力を費やした意味も。

 共産党封じ込めの最大の戦略であった「二大政党」づくりが破綻し、今、自公と補完勢力と対決する勢力にど真ん中に共産党がいる。それだけに支配層は、野党共闘の意義を矮小化するキャンペーンと共闘つぶしに最大限の力をついやしてきている。今後、いっそう激しくなるだろう。それに対し、共同、連帯を大事にした運動の継続が大事である。そして、そうしたもとで、野党共闘でたたかわれている東京都知事選である。

【第24回党大会 不破哲三前議長の発言2006/1 】
【理論活動教室」 講師・不破哲三社研所長 第3講「政策活動について」(下)政党戦線の歴史と政治の底流 2015/】

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宇都宮けんじ氏の覚悟~野党統一で憲法を活かす東京都を

・前日の鳥越氏との話し合いではリスペクトを感じる印象。
・本日の討論会。政策は聞いてないので判断できない、と正論を主張
 この間も、大事なのは政策。知名度争いではない、と正論。
・その討論会で、反貧困の立場から主張。
 これで、自民系と反自民系は、2対2の時間配分となった。
・そこまで、政策を軸にした呼びかけをして、そして一本化
~ まさに反貧困で、現実政治と向き合ってきた氏ならではの矜持と大局観。
渡した政策集に、鳥越氏は「すべて賛成できる」、その上で、築地移転、外環道路見直し、オスプレイ配備反対は直接確認した。そして、ずっと都政を監視してきた無党派市民の運動を大事にしてほしい、これからの東京都をよくする市民運動を前進させる、という熱い思いをかたった。
 すごい人と、あらためて感じる。
 なんとしても勝利を。憲法を暮らしに活かす東京都を!
【宇都宮けんじ 記者会見】

野党共闘が力発揮 参院選結果・資料 

昨日の文書をグラフ化してみたものです。
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野党共闘の力は明白 一人区、前回〔13年〕比 9議席増

 民主が好調なときの6年前ではなく、政権交代後の2013年選挙の結果を比較するのが、正確な評価ができる。自公は、3年前より7議席減、特に一人区での敗北は2から11へと5倍、9議席増となっている。
 以下、少し数字をまとめて見た

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毎日新聞の特集がよい。
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最終日、春名なおあき候補 高知市中央公園北口で訴え

私も期日前投票で、比例は春名なおあき、選挙区は大西そう、と投票してきました。

野党共闘~対ヒトラーのレジスタンスの現代版 共産党・不破哲三前議長演説


 なんと産経のウェブサイトが10ページにわたり詳報している。
【共産党・不破哲三前議長演説詳報 86歳の“レジェンド”が吠えた! 「野党共闘は対ヒトラーのレジスタンスだ 産経】

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「地元の代表がいないから投票にいかない」の声に…春名候補の訴え

 昨日、アップした動画より文字起こし。
 今回、徳島・高知が合区となり、選挙区候補がともに徳島県ということもあって「高知の代表がいないので投票にいかない」と合区への不満とむすびついたから声が少なくない。

 その声に春名候補は
①比例代表で、地元高知の春名がいる〔2機7年の実績、10度目の国政選挙であり、知名度は抜群である〕 ②高知県民の平和と暮らしの願いを受け止める大西そう候補がいる・・・ 県民の代表という面もあるが、それを越える大きな争点、日本の命運がかかった選挙、と訴えた。
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〔写真は、3日の高知大に続いて4日工科大学での個人演説会〕
[以下、文字起こし]

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