日本経済「没落」の真相 村上研一 (メモ)
150頁で、戦後日本経済の変貌を解説している。注で示される書籍やその著者は、メモ者のなじみのものが多く、改めて頭が整理され勉強になった。様々な経済の勉強の基礎になるものであり、備忘録を作成させてもらった。ぜひ実物を手にとってもらいたい。
同署の分析とシンクロする疑似
先進国のなかで一人負け…“名目GDPが28年間でマイナス24%”の日本、「国内生産」より「海外投資」に注力し過ぎた末の悲劇
日本経済「没落」の真相 貧困化と産業衰退からどう脱却するか 村上研一 2505
序章 日本経済の変容―「経済大国」から衰退、没落へ
・実質経済成長率 70‐80年代 5%前後 /90年代以降低迷 93.98.99.08.09.18.20年マイナス
・一人あたりGDP・対米比率 70年代前半2/3 87年100%越え、00年下回り10年代60%強、22年44.5%
・10年以降、貿易特化係数マイナス、実質家計最終消費支出原則、法人企業の経常利益の顕著な増加


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