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西敷地と上下水道値上げ~共通する市民無視

 市民の声を聞かない、市民の暮らしに冷淡・・・これが岡崎市政の特徴である。
戦後最長の革新市政を誇った高知市。その後、自治省出身の市長もあったが、まさに最低最悪の市長と断言できる。政策の違い以前の問題。誠実さのかけらも感じない。
 以下、超コンパクトにまとめると・・

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 地元紙としての矜持を示せ・・西敷地問題

追手前小学校を統廃合した跡地に「民間のマンション建設もあり」・・市民の意見や行政手続きも無視した岡崎市政の暴走に、ようやく地元紙が、本日付夕刊で新図書館『「西敷地」の活用選定法に異論』の報道をした。
 この間の高知市政はあまりにもひどい。財政再建や道の駅の経過でもウソとゴマカシに終始してきたが、それを地元紙はスルーしてきた。

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西敷地 市民の声を排除~最低最悪の市政

 市民アンケートと、それをもとにした市が設置した検討委員会の「広場」の声を無視して、検討委員会には提示していなかった「マンション建設もあり」の条件で、民間からの提案を募集。その要件を議決事項でなく報告ですませ、選定委員も選定経過も、契約がおわってから「公表」という。高知市政史上最悪の市民無視、市民排除(議会排除)である。
 市民の財産の私物化、特定勢力への利益供与ではないか、と疑う。国政の加計、森友とも通じるような話。

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新堀川にフタして4車線化~すでに計画時の渋滞解消は達成

2010年に4車線化の工事がストップ。この6月、県において整備方向を定める「まちづくり協議会」(まちづくりの専門家は不在)が始まった。
 この工事は、95年に都市計画決定されたもので「鉄道によって分断されていた南北市街地の均等な発展」「交通の集中を緩和」をめざしたものである。
 2000年のイオン出店、北環状線の整備で高知市北部の状況は一変している。交通渋滞も4車線化を前に大きく緩和している。
 県全体の車の台数は02年に56万台となって以降、横ばいを続けている(その間に「軽」は7万台以上増加)。
 高知市も2010年をピークに人口減に転じている。
 25億円かけて、新堀川にフタをして、残り区間の4車線化が必要なのか。右肩あがりの時代の発想はきっぱり転換する必要がある。

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西敷地 市民の声を無視、排除~最低最悪の高知市長

 市民アンケートをそれをもとにし、市が設置した検討委員会の報告=「広場」の声を無視して、検討委員会には提示していなかった「マンション建設もあり」の条件で、民間からの提案を募集。
 その要件を議決事項でなく報告ですませ、選定委員も選定経過も、契約がおわってから「公表」という、「市民の心を心とする」高知市市政史上最悪の市民無視、市民排除(議会排除)。
 市民の財産の私物化、特定勢力への利益供与ではないか、と疑う。

 考えられる結末は、いくばくかの複合施設的内容も備えた(中活法で補助金の対象となる)高層マンションだろう。

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高知市 上下水道値上げ~道理のなさを斬る

 高知市が、上下水道料金について、赤字を「理由」に、上水道32%(20年間で段階的に)、下水道18%の
値上げを狙っている。

 その主張について、自治体の本来の役割とともに、行政論も含めて、多角的に検討し、ある学習会の報告で使用した資料と、そのもととなった研究・検討資料を、その後、6月議会の論戦も踏まえて加筆したもの。
 
  そこには、ウソやゴマカシ、約束違反など・・・看過できない問題点が山積している。
  6月議会では、他自治体で実施している低所得者や障害者世帯への減免制度についても「サービスへの対価」として冷たく否定したが、福祉の心の欠如という点で、値上げ問題とつながっている。
  
 

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市政暴走・「西敷地」活用 市民・議会排除で、マンション建設か?

 市民アンケートでも、それを受けた外部委員による利活用検討委員も、追手前小学校跡地の新図書館西敷地の活用は、「広場」である。
 ところが市は徹底した市民・議会排除で「ある結論」につきすすんでいる。
土地利用について公募するのだが、その条件は行政が勝手に決めて議会には報告のみ。公募してきた提案の中身の審議は非公開、それを審議する委員も契約締結後の発表とのこと。
全体の奉仕者としての行政マンとしての矜持は、市の幹部層にはひとかけらもない。

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「●●ありき」 西敷地活用~高知市版「加計」問題

 市民アンケートで示された「広場」への願いや検討委員会の広場機能の答申も無視し、小学校跡地、新図書館西敷地の「活用」が「●●ありき」で進めようとしている鮮明になった。

国政の「加計ありき」と同じ・・・手続きを踏んだとみせかけて、結論に落とし込む。そう強く感じる。

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広域食肉センター廃止にこだわる高知市~ Wの影

 高知市など28市町村で運営する県広域食肉センター。施設の老朽化、赤字経営であり、四万十市にも屠畜場があり、二ヶ所は厳しいと、市長が廃止、四万十市への一本化で動いてきた。
 これに、県が赤字でも必要な施設、公的なインフラとし、施設建替え、運営でも財政負担を含め直接参加していく方向を示した。今まで県がかかわっていなかったのが不思議であり、正常化にむけた動きといえる。
 しかし、市は、県の構想に態度をはっきりさせず「廃止」を引きずっている。なぜか。

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「外部監査2016年度 上下水道事業」のお粗末 

 これまで数々の鋭い指摘をしてきた包括外部監査だが、上下水道の値上げをもくろむ市の意向を忖度したようなものになっている。

 いつものように摘要をつくろうと思ったが、やめた。その主な理由

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