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西敷地 公認会計士の意見を「検証」???

本日、議会の常任委員会が開催されたが・・・さっぱり明らかにならない。
優先交渉権者の提案にたいし、職員だけでなる妥当性検討委員会では、手に負えないと、専門家である公認会計士の依頼し、診断してもらったのに、その内容は、委員会には報告されず、その意見をもつて事業者に問いかけをし、その内容を、職員が検証するという、まったく意味不明の行動をしている高知市。

 事業者は、市が選定過程を非公開にしたため、「出来レース」との声が広がり、信頼を棄損された、訴訟も辞さないといっているらしいので、ぜひ、そうしてもらって全貌を白日のもとに明らかにしてほしい。まずは、議会にきてもらって話をしてもらいたい。

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西敷地 全経過の公表、現構想撤回、「広場」整備を 申し入れ 共産党市議団

 9日の地元紙が報じた優先交渉権者である2業者の代表と高知大関係者の発言にかかわって、党市議団が13日に申し入れをした。

 申し入れ文書では触れていないが、事業提案の当事者である高知大の経営協議会で、高知市の副市長が二代にわたって委員をつとめている(いずれも中央からの出向)。昨年3月で副市長を退いたあとも委員を継続している(後任の副市長は、内部登用だったからか?)。まさに「特定事業者による高度利用ありき」で市政が動いてきたことは明白。

 【新図書館西敷地の優先交渉者選定の全経過を明らかにするとともに、高層複合ビル提案を採用せず、市民の求める「広場」での整備を求める申し入れ】
(下記に続く)

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市政再生 誠実さこそ最大の争点~「市民の心を心として」

特定の個人・業者と結びつき、市政ゆがめる岡崎市政。その無理筋を糊塗する作業にどれだけの市職員の労力と心が擦り減らされたか。その罪は大である。
 思想信条は違っても、市民の声に真摯に向き合い、誠実に対応できる市長。その結果として、現状をリアルにそして公正に判断ができる市長。それこそが、今求められている高知市長像である。

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優先交渉権者となった2企業代表の市、高知大との関わり

9日、高知新聞の報道では、15年に、市長と高知大学長が協議し、高知大は、協力するとの書面をだしたとのこと(それは公表してもらわないといけない)。これが事実なら、西敷地活用で協議はしてないとう昨年12月議会動弁がウソだったことになる。
 そうしたもと、改めて。優先交渉権者となった2企業+高知大の関係について、調べてわかったのが以下のこと、
 事実を踏まえ、どう判断するかは、市民。その材料提供。

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西敷地構想 事業者が明かす~ 市長への脅し?

日本共産党市議団が、指摘していたとおり、地元企業〔和建設・チカミミルテック〕と高知大学による高層賃貸マンションと地域協働学部移転の複合施設〔和建設の代表取締と高知大地域協働学部「地域協働教育推進会議」代表理事は同一人物、またチカミミルテック代表取締役社長 千頭邦夫氏は、高知大学経営協議会委員を少なくて16年6月~17年.9月まで勤めている〔HPで確認できる範囲)、なお前副市長の井上氏も委員である〕であり、土佐経済同友会の関係など、まさに出来レースであったことが明白になった。
 が、事業者の主張は、市の説明と大きく違う。資金計画の実効性、非公表の理由など・・・ 12月8日の二次審査受理にあたり、同事業者は、「資金計画が未確定」として非開示申立てをおこなっており、報道での発言とは違っている。徹底解明が必要だ。以下は、整理のためのメモ

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水道値上げ計画を押し返す、下水道では「過大な黒字」の指摘が的中 共産党議団

 一年前には、市は、早ければ19年度から10-15%の値上げと、言っていた。
が、党市議団の論戦によって、3月議会で示された経営戦略では、値上げは25年度と、5年余先延ばしにおいこんだ。〔その妥当性も、問題あるが・・〕
 市民の暮らしを守る上で、極めて大きな役割を発揮したと思う。
 また、下水道料金は巨額の溜めこみ前提と反対したが、18年度の事業予測は、そのことを証明した。値上げの見直し、低所得者対策が急務である。
 その論点は・・・

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西敷地 選定委員はお飾り…「妥当性検討委員会」設置が証明

公募型プロポーザルで、有識者からなるとされる選定指針会で、優秀交渉権者が決まった。ところが、議会にも報告がないまま、職員で構成される「妥当性検討委員会」というものが立ち上がって、計画の実行性などを検討し、優秀交渉権者とやり取りをしている。

 当然、計画のコンセプトや効果、実行性などふくめて「有識者」として選定したはずなのに・・・計画が妥当かどうか、検証しなくてはならないとは・・・選定委員会はお飾りだった。語るに落ちたとはこのこと。

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西敷地 無理筋の「行き詰まり」

 本日、西敷地問題で、優先交渉権者との協議の状況が報告された。これまで3回の協議は、提案の現実性を求める質問に、まったくこたえられない堂々巡り出会った模様。
 そもそも、優先交渉権者を決めたあと、資金計画など計画の実現性について協議するというのがおかしい。そんなずさんな計画は、門前払いのはず。それが、最後まで生き残ったが・・結局、「これ以上の回答は、もうないという表明が3月中旬に業者からあり、それをもって最終的な回答として4月上旬に妥当性の可否が明らかにされる」と商工観光部長からの発言があつた〔高知民報〕

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「財政が急速に悪くなった」〔市長〕~新たな市民への脅し

 岡崎市長は、記者会見2/26で、「財政が急速に悪くなっている」 とのべて保育料第二子無償化、子どもの医療費無償化の拡充などを歳出面ではあげながら、問題の要は、歳出ではなく「収入が構造的にかなり変わった」として、地方交付税のびない、地方消費税交付金が予算われ などをあげた。

 そして、新たに「財政適正化計画」の策定をのべた。

 これまでも、レベルが違うのに「夕張になる」と脅したり、毎年「収支不足」を言いながら計画より160億円も改善させていたり〔共産党の追及で、そのゴマカシを打ち破ってきたが・・・〕と、その「主張」は新たな市民への脅してはないか。そこで検証をはじめたい。

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西敷地 「審査要領」改ざん~高知市版「モリカケ」

二次審査に参加できるのは「事業提案書を適切に作成し、提出した」者となっていたものを、この部分を削除。
その結果、資金計画が確定しておらす、資金の裏づけがない業者が、二次審査に参加し、何と、最優秀提案者となってしまったという、重大な疑惑。
 最終提案は、市議団の分析で、地元K建設と高知大のコラボによるもので、土佐経済同友会が提案してきた内容とほぼ同じもの。高知大では学内合意もないまま、学長のトップダウンでプロポに参加したものであり、具体的内容も資金計画もない単なるスケッチ。

 そうした状況をうけ、 この3月市議会で、事態を大きく動かす状況を生み出した。

以下は、「審査要領」改ざん問題での、さこ哲郎市議の週刊議会報告より

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