アレルギー用ケーキ

 アレルギー用ケーキを地元のメーカーが開発したとの報道がありました。10年以上なりますが、そのときも大地さんのケーキ、また、古味ベーカリーさんがパンの開発などで努力されたことを思い出します。
 給食の献立を見て、「これと、これは食べさせてください」と言い、そのほかの出来るだけ似た献立をお弁当にしてもっていかせました。先生方も、まだアトピーが一般的でないもとで、努力、協力していただきました。
 
 ちょっと記事で気になったのは、三大アレルゲンといって、牛のもの、鳥のもの、大豆というのはほとんどセットなのですよね。豆乳ホイップと微量の納豆・・・というのが気になります。クリームをどうするかが一番大変だったと思うのですが、ジャガイモ、サツマイモの裏ごししたものに、砂糖とアレルギー用マーガリンを加え、「形」だけを似せたものでした。そう言うバージョンもあれば、もっと利用出来る人がふえるでしょうね。
 うちでは、クリームを必要としてないアレルギー用チョコレートとフルーツで飾り付けが一般的でした。
 メーカーさんには、さらなる努力を期待しています。

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急増!杉花粉症 

 杉花粉症が急増しています。本当に苦しいものだと思います。私も、小児喘息、鼻炎・アレルギーを経験しましたから。 子どものアレルギーと向き合う中で、わかったことは、「人体の複合汚染」という観点です。
 杉が多いだけでは発症しない。ディーゼル粒子との関係が指摘されつづけています。さらに、年間4キログラムも摂取している添加物の影響も・・・
 それぞれの添加物は、安全実験をしています。しかし、それは急性毒性の実験であり、その一種だけの実験です。複合したとき、また環境が変わったときにどう影響を与えるか、長期的にどう影響を与えるかの検証ではありません。 大型焼却施設が、ごみの性質の組み合わせなどの予想外の事態で爆発したり、ダイオキシンが発生するのと似ていると感じています。アレルギーと向き合うとは、くらしと環境…地球との関係と向き合い、生き方を見なおすことだと思っています。
 今も、我が家では、できるだけ昔の日本食に近い食事に努力しています。修学旅行から帰ってきた、我が家では一番野菜を食べない息子が「野菜が食べたい」、娘が「ファミレスの食事はしつこくて気持ち悪くなる」と言います。
 「アトピー・アレルギーから地球が見えてくる」…これが私達のスローガンの1つでした。急増するスギ花粉症…「暮らしを見直せ」のメッセージと受けとっては、どうでしょうか。私は、そんな気がします。

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アトピーとつきあって①

 アトピーとつきあって、約20年になります。今でこそ、一般的な言葉になり、無農薬の食品もいろいろ手に入るようになりました。しかし、花粉症の猛威をみるにつけ、命を食べる食の問題、命をはぐくむ環境の問題など、もっと本質的なところで「反省」で必要ではないかと感じます。
 最初の「なんでこんな苦労を」という思いから、「アレルギー問題を考える会」を、同じ悩みを持つ人とともに立ち上げ、学び、日々の生活を見なおし、「アトピーから世界が見えてくる」「アトピーでよかった」と、成長させてもらったこと、また、そこで学んだことを振り返りつつ、情報提供したいと思います。
 きっと、ある意味、アレルギー問題は、もっと深刻になってるのでは感じるからです。そんな悩みを持つ人の少しでものエールになればと、体験と「会」での学習内容のダイジェストを、提供したいと思います。
 
 夕べ、交流したいと思っていた人と、あっと言う間の5時間を、楽しく過ごしたのですが、その人も突然の花粉症でうるさい状態になってました、アレルギーは「警告」ではないでしょうか。「もっとゆっくりしないさい」「無理をしてはダメ」「生活が荒れているよ」など・・・・・ レポートさせて頂きます。


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