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性犯罪に対する処罰 世界では ? 〜日本の遅れは明白

ヒューマンライツ・ナウが、今年2月に発信している10カ国の比較。

性的同意、子どもの保護の重視、ハラスメント対策など・・  日本の遅れは、明白。

ジェンダーギャップの大きさと無関係ではない。

10か国調査研究  性犯罪に対する処罰 世界ではどうなっているの? 〜誰もが踏みにじられない社会のために〜 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ 2019/2

 

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誰もが尊厳をもって生きられる社会を 学習会資料

 共産党の中央委員会総会で、参院選の政策の基本が発表された。

これまでと違い、基本政策の柱に、ジェンダー、ハラスメント、LGBT、ヘイト問題が正面にかがけられた。

その意味を深めたい、ということで青年を対象にした学習会の資料。

 科学的社会主義でどうとらえるか・・・の一考察。

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「日の丸・君が代」教職員への強制 国際機関が日本政府に是正勧告

 学校現場での「日の丸掲揚、君が代斉唱」に従わない教職員らに対する懲戒処分を巡り、国際労働機関(ILO)が初めて是正を求める勧告を出したとのこと。

  働く人々の権利を守るためには、文化・思想の多様性を認められなくてはならない、ということだと思う。

そもそも「国旗国歌法案」審議の国会で「強制しない」と、首相答弁がある。強制など、独裁国家と同じ発想。真摯な侵略戦争と植民地支配の反省にたって、防災・災害復旧、公衆衛生・医療、教育などでの貢献を通じ、「日の丸・君が代」の名誉回復が必要では、と個人としては思っている。

【「日の丸・君が代」教員らに強制 ILO、政府に是正勧告 東京3/30

 

 

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日本の「人質司法」~、実態、原因と対策、国際社会の批判と政府の「失言」

 ゴーン氏の長期拘留で「人質司法」が国際的な注目と批判をあびている。
 いつなんどき、犯罪者とされ、自白するまで拘留が続く、という恐怖の制度である。その原因と対策の論考、
 冤罪で知られる「志布志事件」は2003年、この山深い小さな集落で起きた。鹿児島県議選で買収などの公職選挙法違反があったとして集落に住む11人を含む計15人を逮捕。13人が起訴され、のちに全員が無罪になった事件の実態から迫る論考。
 「人質司法」を擁護するため、世耕大臣が行ったダボス会議でのウソへの批判。
【人質司法の原因と対策 高野隆 2019年01月18日】
【日本の「人質司法」をどうするか――長期勾留や自白偏重に国際社会の批判 Yahoo!ニュース 特集編集部1/31】
【世耕大臣はダボス会議での「人質司法」擁護“失言”について説明すべき 郷原信郎 1/28】

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墓碑散乱、7割にヒビ、荒れる陸軍墓地 国と大阪市で責任押しつけ合い

 侵略戦争を美化する靖国に参拝を「する前にすることがあるだろう。
 国家:権力への忠誠を讃えるシンボルとしての靖国は大事でも、実際に犠牲になった人の墓はどうでもいい。兵士を消耗品として扱った戦前と変わらぬ文化を継承。ひどい話だ。
 ちなみにね朝日に報道されて、ネトウヨの心境は如何に?

【碑の7割にヒビ、荒れる陸軍墓地 補修は押しつけ合いに 朝日9/25】

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「請願権」と地方議会の請願・陳情

 憲法の請願権にもとづく請願は、個人でどの行政機関等に対して行え、請願された方は誠実に回答しければならないが、十分活用されていない。
 地方議会への請願は、1個人の主張でなく、多数の主張であることをもって、その効力をためかるためのもの。 また陳情との違いは・・・などなど

 以下は、要望があって、議員学習会で使用した資料、

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95年前の東京を目撃し、今を考えるために~なぜ自警団は暴徒化したか

 差別意識。差別していることから「復讐される」と感じる恐怖心。その恐怖を増長する行政とマスコミ。
全体が暴走しだしたときの集団心理・・・
 95年前の東京でおこった事実を「目撃」することは、今をどう生きるかにかかわる問題。なぜ過去を直視することを嫌がるのだろう。それは過去と切れていないからか
【関東大震災で暴徒化したのは「自警団」だった BOOKウォッチ9/2】

【『九月、東京の路上で』 著者・加藤直樹氏インタビュー 通販生活2014】

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「コチコチの愛国者ほど国をダメにする者はいない」 半藤一利氏が若い世代に伝える

英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』東京特派員で国内外のメディアで記者、編集に携わってきた高橋浩祐氏による半藤一利氏へのインタビュー記事。多くの人に読んでもらいたい内容。
「愛国主義」について思想家内田樹氏は、声高に特定の型の「愛国主義」を押し付けることが、国民を分断する。その愚かさと危険性についてコラムで書いていたと記憶する。それは「愛国」ではない。
 
【「コチコチの愛国者ほど国をダメにする者はいない」半藤一利氏が若い世代に伝える8/8】

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「産めよ死ねよ」への回帰…侵略戦争美化と同根

女性史研究者・江刺昭子さんが、相次ぐ自民党政治家の「産めよ」発言を歴史の視点から、その意味を検証している。どの発言も国のため・・という脈絡で語られていると指摘。
 一方で100年前に、産む、産まないの選択の自由を主張した社会主義者(日本共産党の結党に参加)を紹介している。堺は「実は多数の貧乏人が必要だ。賃金の安い労働者も必要である。戦争の為には多数の兵士も必要である。そこで人口の増加率が減少しかけて来ると、何とかして之を防止する方策を講ぜねばならぬことになる。そこで避妊不道徳説が出て来た」と鋭く指摘。
 侵略戦争を美化する日本会議と一体の安倍政権。「産めよ死ねよ」への回帰も同根である。
【「産めよ死ねよ」への回帰か 女性史研究者・江刺昭子 共同7/12】

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自衛隊 憲法明記による危険性=9条の実質廃止

 伊藤真(法学館憲法研究所所長)さんが、新年にあたってのコメントで、憲法改悪問題に言及している。安倍首相が改憲を「歴史的使命」として年頭から発しており、今年は、きわめて重要に年になる。

【2018年新年にあたって  伊藤真(法学館憲法研究所所長)】

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