My Photo

2024年2月 地方議員学習交流会・資料

2月5日から14日まで、各地区で実施してきた地方議員学習交流会の資料 

この時期は、自治財政局の旧内かん、政府予算案を見て、私が、気になるところ、利用できそうなものを紹介している。「これは」と思う予算、制度があれば、直接行政に訪ね、議会前からも要望するなどの取り組みをお願いしている。また、それぞれの自治体での取り組みが交流され、貴重な学びの場でもある。

ダウンロード - 2024e5b9b402e38080e59cb0e696b9e8adb0e593a1e5ada6e7bf92e4baa4e6b581e4bc9ae8b387e69699.docx

 

赤旗「24年度予算案の焦点」

ダウンロード - efbc92efbc90efbc92efbc94e5b9b4e5baa6e4ba88e7ae97e6a188e381aee784a6e782b9.docx

 

 

 

Continue reading "2024年2月 地方議員学習交流会・資料" »

国保料水準の統一にむけた条例改定 「手続き的にも内容的にも県民不在」と反対討論

12月県議会で、県は、市町村長と、国保料水準の統一について基本的な合意ができたとして施行条例の改定を提案。

保険料水準の統一とは、医療費水準の地域差を反映させないこと。これまでの仕組みとまったく違うベクトルの仕組みとなるうえ、34自治体中25自治体で値上げが予想される。しかも、これらの事実を、県民にはほとんど知らされていない。

 こうした行政の独走に「まった」をかけるのが県議会の役割である。

 日本共産党は、細木県議が反対討論(反対は日本共産党の6名のみ)にたった。これから市町村段階でのたたかいとなる。統一の目途は、2030年なので、値上げが予想される自治体を軸に、住民運動をひろげていきたい。

 以下、討論と22年度の県内の国保の状況の一覧

Continue reading "国保料水準の統一にむけた条例改定 「手続き的にも内容的にも県民不在」と反対討論" »

下水道事業の企業会計導入をめぐって

県内の市で、12月議会に、来年度から下水道の公営企業会計移行の条例が提案された。

こうした移行は、事前に検討会などが設置され、課題が整理され、また現在の状況を企業会計で扱った場合の試算なども報告されるなど、議会や住民への理解をすすめる作業をして、それにもとづき、「いよいよ移行する」となるのが常道だと思っている。

 市の担当者は、「赤字補てん」も含めて、「何も変わらない」と、議員に説明しているようだが、何もかわらないのなら移行する必要はないわけで、新人の議員さんから相談があり、ただすべき基本点と思われる点について、整理したメモをおくった。以下がその内容。

いづれにしても、人口減の進む地方都市では、浄化槽中心の分散型の汚水処理に抜本的に切り替えることが大事になっている。

Continue reading "下水道事業の企業会計導入をめぐって" »

地域振興券(臨時交付金)の生活保護世帯の収入認定 自治体で「認定しない」可能

 

・芸西村で、住民一人あたり1万円の地域商品券を配布(新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金事業を活用し、物価高騰対策)。その後、役場から、次の保護費から2千円差し引くとの連絡がきたことで「おかしいのではないか」と相談があり、倉林事務所に確認してもらった。

〇収入認定の件、厚労省の回答  倉林事務所からの説明

“該当するのは、412日付けの通知の3枚目、「(4)その他の給付金」になります。具体的には、別添3の「1の(2)自治体給付金等について」で示されており、これに基づいて8000円までは収入認定しないとしているのだと思います。

ただし、その後の文書に、「額の範囲についてこれによりがたい場合は~厚生労働大臣に情報提供すること」とあるように、自治体が1万円全額収入認定せずに支給したい旨、厚労省に相談してくれれば対応するとのこと。村が判断すれば全額収入認定しないことも可能のようです。”とのこと。

 まずは自治体に厚労省に、「住民一律支給なので、収入認定しない対応したい」と相談させる必要がある。

 050412 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金等の生活保�護制度上の取扱いについて(通知) (1).pdf

高知の校則に関して(提言)  子連10/25

2023.10.25  子どもと教育を守る高知県連絡会

 「ブラック校則」が社会問題となり、全国的に問題のある校則の見直しが進んでいます。文部科学省も、昨年「生徒指導提要」を改訂し、「校則の見直し」の必要性を指摘したところです。

 こうした状況を踏まえ、わたしたちは昨年11月に教職員・保護者・大学生・研究者による「校則検討委員会」を立ち上げ、高知においても「校則見直し」が進むよう、調査・研究を進めてきたところです。

 検討委員会では、下記の事に取り組んできました。

 ①2021年度の公立高校および高知市立中学校の校則を入手し、HPで公開・意見募集

 入手した県内の校則の分析・検討

 全国の「校則見直し」動向の調査・研究

 各地の教育委員会による、「校則見直し」を推進するための取り組みについての調査・研究

 5月には、大東文化大・山本宏樹さんを講師に迎え、講演会「これからの『校則』の話をしよう!」も開催したところです。

 私たちは、11回にわたる検討委員会のまとめとして、以下の提言を発表するものです。

昨年改訂された「生徒指導提要」は初めて「子どもの権利条約」に触れ、「児童生徒の基本的人権に十分配慮し、一人一人を大切にした教育が行われること」を求めています。

その事をふまえ、校長先生・教職員のみなさんには、これまでの校則や生徒指導の見直しを進めて欲しいと思います。

生徒や保護者のみなさんには、一人一人が校則を「自分事」としてとらえ、「校則見直し」に主体的に関わることを期待します。高知県教育委員会には、各校での「校則見直し」を加速させる積極的な施策を求めます。

私たちの提言が、「校則見直し」の流れを少しでも後押しできることを願います。

★「提言」本文は下段。ファイルは↓

ダウンロード - e9ab98e79fa5e381aee6a0a1e58987e381abe996a2e38197e381a6.docx

 

 

Continue reading "高知の校則に関して(提言)  子連10/25" »

高知県・国保料水準の統一 県のレクチャーでわかったこと

8月25日、党県議団に頼んでいた「2030年の国保保険料水準の統一」についての県からのレクチャーに同席し、質疑をさせてもらった。まずは、県の考えているスキームを正確につかむことが目的である。

保険料水準の統一とは、後期高齢者医療制度のようになることなのか。自治体毎で、子どもの医療費などの窓口負担の軽減範囲がちがい、調整交付金などの減額に差がある。健診内容などの違い、国保診療所の有無などの違いがある。また、保険者努力支援制度(徴収率、健診率などの違いで額の多寡がある)のに、どう調整させるのか・・・ 制度のイメージが、すっきりしないからである。それ以外にも、いくつか確認したいことがあったので質問させてもらった。

以下、レクチャーでわかったこととまとめ的感想。

Continue reading "高知県・国保料水準の統一 県のレクチャーでわかったこと" »

2023年5月地方議員学習交流会資料

6月定例会を前にした学習交流会。

敵基地攻撃能力保有・防衛費2倍化、原発回帰、入管法改悪など、国会で争点となっている重要課題はあるが、2月の学習交流会で触れた内容もあるので今回はとりあげず、地方選の公約実現に関係し基金増加の実態、マイナ保険証、コロナ5類移行、国保・就学援助、医療ケア児支援、ジェンダー、IPCC6次総合報告書と自治体の取り組み、3月議会の各市町村の特徴的な新奇事業などの情報など学び交流する予定。

 県段階では、財政制度審議会で教員が担う必要のない仕事を強制的にでも整理せよとの議論や深刻さをます教員不足、盛土規制法の施行、改正地域公共交通活性化再生法法成立とか、

 他にもゲノム作物不使用が実質できなくなる食品表示施行、ゲノム編集など気になるテーマもあるが・・・

 下段に資料の内容をアップ。ファイルは ↓

ダウンロード - efbc92efbc90efbc92efbc93e5b9b4efbc95e69c88e59cb0e696b9e8adb0e593a1e5ada6e7bf92e4baa4e6b581e4bc9ae38080e8b387e69699.docx

 

 

Continue reading "2023年5月地方議員学習交流会資料" »

23政府予算案  調査・課題について 追加メモ

「議会と自治体」23.3月号 政府予算案特集から、議会論戦、要求運動とのかかわりで、自治体の施策としてテーマになりそうな項目など、以前にアップした「政府予算案の焦点」を補う形で、書き連ねた即席のメモ。

 下段にメモ内容。ファイルは ↓

ダウンロード - efbc92efbc93e4ba88e7ae97e6a188e8aabfe69fbbe383bbe8aab2e9a18c.docx

 

Continue reading "23政府予算案  調査・課題について 追加メモ" »

2023.2 地方議員学習交流会・資料

 オペ後、初のズームでの学習交流会で用意した資料。

 この時期、自治財政局の旧内かんや各省の予算案の概要、ポイント、報道記事なども参考に、全体の特徴や焦点となりそうなこと、自治体で使えそうな制度などを手探りで整理したもの。

 異常な物価高のもと緊急対策とともに、真の解決策となるエネルギーシフト、アグロエコロジーなどシステムチェンジを、地方から起こしていくことが求められている。気候危機・食糧危機に対しても、命と暮らしを守る安全保障策としても・・・そして医療・福祉、ジェンダー。

 資料の内容は下段に。 

 ファイルはこちら・・・ 

ダウンロード - 2023e5b9b42e69c88e59cb0e696b9e8adb0e593a1e5ada6e7bf92e4baa4e6b581e4bc9a.docx

 

Continue reading "2023.2 地方議員学習交流会・資料" »

「気候危機打開 2030戦略」を読む  (民報連載より)

 昨年秋から、半年間、高知民報(週刊)に、25回連載(1回あたり11001200)したものです。タイトルは以下のとおり。

一次産業・食料問題、平和との関わりなど膨らませて展開してみた。最後に県の温暖化対策プランにも一言ふれている。

・人間の影響 疑う余地がない

・地球の限界点と2030年

・自公政権 4つの罪

2030年 6割減へ  エネ消費で4割減 

・経済整合性  再エネで発電の5割達成

・要となる「電力システム改革」

・乱開発と欠陥FIT

・日本にあった新技術

・産業の未来を拓く 

・市民の力 株主提案、訴訟

・大気汚染による死亡の回避

・脱炭素と農林業

・水資源枯渇と仮想水

・ブルーカーボン

・運輸・交通分野

・都市・住宅――断熱・省エネの推進

・コロナ禍から、緑の復興 

・貧困・格差の解消と一体

・気候危機打開と平和

・気候危機打開と日本国憲法

・システムチェンジ

・質問に答えて13 ウクライナ危機、乱開発、廃パネル、リサイクル、長期離輸送

・高知県脱炭素プラン

ダウンロード - e6b097e58099e58db1e6a99fe68993e9968befbc92efbc90efbc93efbc90e688a6e795a5.docx

 

より以前の記事一覧

February 2024
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ