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自然との接点 貴重映像には対価を 

 めったに見れない自然、動植物・・・魅力的で、そうした番組は録画し、何度も見返す。動物園、水族館が好きで見続けてもまっくあきない。

でも、現地に行こうととは思わない。人が踏み入って生態系を壊すことになる、という危惧から。プロの研究者やカメラマンが苦労して撮影した貴重な映像で、その素晴らしさに触れることに感謝している。

 ただし、この自然の豊かさを開発から守るために、現地の人に動物と共存できるシステムが必要。観光で「金」が落ちない分を、どう補填するのか・・・ 貴重な映像に、ルールを決めて一定の対価を払う、ということには、私は納得する

政治が自分事に・・・コロナ禍が浮かび上がらせた本質

 普段は情報提供が中心のブログだか・・・思いを少し・・・

 毎日の生活におわれ、「政治なんて関係ない」とか、「国民のためにやってくれているはず」と自分事でなかった政治が、コロナ禍で暮らしと経営が立ち行かなくなり、政治がどうしてくれるのか、外国はこんな対応しているが日本は、とか、国会の議論はどうなのか、と自分事となった。

 まともに答弁しない安倍政権のか閣僚、後手後手の対策、コロナ禍に乗じてお友達への利益供与・・・それが自分事となった点で、大きな変化がおきている。

 電通・パソナの巨額の委託料、中抜き問題が、自分にはこれだけの支援もないのに・・・と自分事になっている。それが今の局面ではないか。

 コロナ禍で活動制限がかかる中、しんぶん赤旗が、全都道府県で読者を増やした。こんなことはなかなかない。それは政治の本質があきらかになる激動のもとで、真摯に国民の立場にたつ共産党の存在を、党員時間が実感し、政治的なパワーを高めたから、と理解する以外にない。

 実態をふまえた政策提起、身近な相談活動でのがんばり、そしてコロナ後の社会への展望をしめす綱領路線・・・

それへの国民の反応が、共産党員を激励し、パワーを大きくしている、と。

コロナ禍の激動のもとで、政治・政治家の本質が浮かび上がってきている。それは、極めて大事な変化である。

 米国で、BLACK LIVES MATTER のひろがり。その背景にも、黒人差別の根深さとともに、経済的格差による差別が、国中をおおっているという、共通の思い・・・人を粗末にあつかう新自由主義・自己責任論にもとづく政治経済システムへの抗議として表れているのではないか、だから空前の広がりを示しているのではないか、と思う。

 政権が文書を改ざん隠蔽し、その当事者が出世し、マスコミが記者クラブ制度のもと、政権と癒着し、鋭い質問をするフリージャーナリストを排除する日本。どこかの独裁国家とかわらない。

 日本は、今が、民主主義を自ら勝ち取るための歴史的過程だ、と感じる。

 

バレンティン、イチロー 外国人の偉業への眼差し

 異国から来た選手が、国内記録を突破する・・・それをどう許容し祝福できるか。イチローはその活躍で、殿堂入りが確実視されている。単打を重ねるスタイルに雑音はあっても、基本の評価は変わりない。
 そこでバレンティン選手が新記録をつくったらどう受け入れるか・・・興味がある。
 新記録なら、それこそ各メディアが日本人同様扱うか・・オリンピック精神にもつながる大事な問題と思っている。
【バレンティンが今季54号 王貞治らの最多記録に王手 共同9/10】

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「自己責任」論からの脱却が、強い経済、国を創る

 よい暮らしが出来るかどうか、個々人の有り様に還元「自己責任」論が蔓延している。
 社会保障を保険制度に転換し「受益者負担」を強化することも、職業・雇用とリンクした「企業に選ばれる商品」となるための競争教育に打ち勝つこと「自己責任」論を土台にしている。
 それは、憲法が定める「健康で文化的な生活」「勤労する権利」「教育を受ける権利」など、基本的人権にかかわる問題である。

  同時に、国力、国益の問題として見る、そして語る必要を感じているいる。

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議会棟のうらに仔タヌキ5匹

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先日4匹、
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昨日2匹みかけた。5匹いると言う。
6月に一匹見かけていたが、このころ出産(4~6匹くらい)し、初秋に巣立つとのことなので、仔だぬきに違いない。
 【議会棟のうらにタヌキ 6/17】
県議会は巣立ちをまって穴をふざくという。

議会棟のうらにタヌキ

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 用がすんで帰り際に、県議会棟のうらがわに、えっ、タヌキを発見。
 こんな街中まで・・・  
 彼ら(彼女ら)も必死・・ いい解決方法があればいいが (これ以上ちかづくと、建物の下の穴に入りそうで、不鮮明な写真です)。

高知に帰って被災地のことを語りたい

 高知から参加した青年ボランティア(娘)のインタビュー
【帰って被災地のことを語りたい】

「若い人たちがきて元気でた」――港のがれき撤去作業 

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漁師さんと港のかたづけ

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 娘の震災ボランティア。昨日は、黒崎漁港というところで打ち上げられた瓦礫の撤去作業。午前は撤去、午後は焼却の火の番。かなりバテバテだったとのこと。
 様子は、以下のブログが報じてます。
【全国青年ボランティアセンター】 4/30

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娘の震災ボランティア報告 

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 娘が27日から岩手に震災ボランティアに行っている。そのことが本日の赤旗で報道されていました。
 以下は、送られてきた報告。

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原発安全神話 ~ 「ずっとウソだった」 斉藤和義 

 「ずっと好きだった」の替え歌。ネット上では本人がギターで弾き語っている動画が出回っている(削除されているらしいが次々とアップもされてる模様)、検索してみてください。とりあえずリンク張っておきます。

「ずっとウソだった」 作詞作曲:斉藤和義

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です
俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被爆すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち
ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ


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