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バレンティン、イチロー 外国人の偉業への眼差し

 異国から来た選手が、国内記録を突破する・・・それをどう許容し祝福できるか。イチローはその活躍で、殿堂入りが確実視されている。単打を重ねるスタイルに雑音はあっても、基本の評価は変わりない。
 そこでバレンティン選手が新記録をつくったらどう受け入れるか・・・興味がある。
 新記録なら、それこそ各メディアが日本人同様扱うか・・オリンピック精神にもつながる大事な問題と思っている。
【バレンティンが今季54号 王貞治らの最多記録に王手 共同9/10】

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「自己責任」論からの脱却が、強い経済、国を創る

 よい暮らしが出来るかどうか、個々人の有り様に還元「自己責任」論が蔓延している。
 社会保障を保険制度に転換し「受益者負担」を強化することも、職業・雇用とリンクした「企業に選ばれる商品」となるための競争教育に打ち勝つこと「自己責任」論を土台にしている。
 それは、憲法が定める「健康で文化的な生活」「勤労する権利」「教育を受ける権利」など、基本的人権にかかわる問題である。

  同時に、国力、国益の問題として見る、そして語る必要を感じているいる。

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議会棟のうらに仔タヌキ5匹

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先日4匹、
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昨日2匹みかけた。5匹いると言う。
6月に一匹見かけていたが、このころ出産(4~6匹くらい)し、初秋に巣立つとのことなので、仔だぬきに違いない。
 【議会棟のうらにタヌキ 6/17】
県議会は巣立ちをまって穴をふざくという。

議会棟のうらにタヌキ

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 用がすんで帰り際に、県議会棟のうらがわに、えっ、タヌキを発見。
 こんな街中まで・・・  
 彼ら(彼女ら)も必死・・ いい解決方法があればいいが (これ以上ちかづくと、建物の下の穴に入りそうで、不鮮明な写真です)。

高知に帰って被災地のことを語りたい

 高知から参加した青年ボランティア(娘)のインタビュー
【帰って被災地のことを語りたい】

「若い人たちがきて元気でた」――港のがれき撤去作業 

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漁師さんと港のかたづけ

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 娘の震災ボランティア。昨日は、黒崎漁港というところで打ち上げられた瓦礫の撤去作業。午前は撤去、午後は焼却の火の番。かなりバテバテだったとのこと。
 様子は、以下のブログが報じてます。
【全国青年ボランティアセンター】 4/30

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娘の震災ボランティア報告 

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 娘が27日から岩手に震災ボランティアに行っている。そのことが本日の赤旗で報道されていました。
 以下は、送られてきた報告。

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原発安全神話 ~ 「ずっとウソだった」 斉藤和義 

 「ずっと好きだった」の替え歌。ネット上では本人がギターで弾き語っている動画が出回っている(削除されているらしいが次々とアップもされてる模様)、検索してみてください。とりあえずリンク張っておきます。

「ずっとウソだった」 作詞作曲:斉藤和義

この国を歩けば原発が54基
教科書もCMも言ってたよ安全です
俺たちを騙して言い訳は「想定外」
懐かしいあの空くすぐったい黒い雨

ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな
ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です
ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ
ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態
風に舞う放射能はもう止められない
何人が被爆すれば気がついてくれるのこの国の政府

この街を離れてうまい水見つけたかい?
教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない

ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど
ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ
ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち
ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ


2010年幕開け

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 あけましておめでとうございます。
 

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「はたしあい」と「はなしあい」 

仕事柄、行政との懇談・交渉の場にいたり、話を耳にする。
 これは世間の公務員バッシングの風潮を反映していると感じるのだが・・・行政の職員を一方的に追及してどうしたいのか、と思う場面に出会うときがある。
 職員は、首長と議会・・・市民に選ばれた代表のもとで、国が示すルールにしたがって仕事しているだけであり、本意でなく対応している職員は少なくない思う。
 「果たし合い」か「話し合いか」か、をいつも考える。

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