関係おおありだ!

イラク違憲判断  空幕長「そんなの関係ねえ」
漁船回避義務   イージス艦「そんなの関係ねえ」
国民負担激増   5兆円の軍事予算「そんなの関係ねえ」
在日米軍犯罪   思いやり予算「そんなの関係ねえ」
つまり
 ここまで、憲法も国民の意思も「そんなの関係ねえ」
と無視できるおごりきった体質が問題だ。
国民にとっては「関係おおありだ」。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

文旦の酒

Buntan
 先日、土佐市で文旦の直配や文旦ジュースなどに農民組合の運動で奮闘している議員さんから、学習会のお礼にと自家製キムチと文旦のお酒を頂きました。
 果汁は10%。果汁が少ない上、むくのは手作業でなかなか苦労したようです。味は、日本酒の豊潤さと、文旦の甘すぎず、酸いすぎず、さっぱり、フルーティーな味。特別な日や贈り物とかにぴったりです。製造は宝酒造。それにしても地域おこしでがんばる女性のバイタリティには敬服します。
 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

お疲れさまでした

 宮本顕治さんがなくなりました。ソ連や中国に追随せず、日本の社会の変革には、日本のやり方があるとして、大企業中心、アメリカ追随の社会のゆがみをただす「民主的変革」や自主独立の路線を確立したことなど、当時の、共産主義運動の「常識」をうち破って、今日の党を築いた人であり、ちょっとスケールが違うなと認識を私は持っている。何より私が感心しているのは、この人は「個人崇拝」「英雄崇拝」の文化とたたかい、その影を残さなかった。

Continue reading "お疲れさまでした"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

東洋町と一枚のビラ

「美は乱調にあり 諧調は偽りなり」というブログがあることを、つい先日知りました。「東洋町の自然を愛する会(女性部)激動の軌跡『高レベル放射性廃棄物処分場誘致』に揺れた東洋町の熱い女性のパワー」とのタイトルで激動のたたかいが報告されている。その中で一枚のビラのことが書かれていました。
 

Continue reading "東洋町と一枚のビラ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ゆでガエル

 先月、青年たちの主催の学習会のキャッチフレーズに「あなたはゆでガエル?」というものがあった。たしか、ドイツのことわざかと記憶するが、じっくりゆでると煮立つが、熱湯に入れると飛び出す・・・少しずつ変わっていく変化に敏感であれ!という格言と思うが、今も通じる大事な話。この程度なら、の積み重ねがまったく違う方向に行っている、というのは・・・・ 自衛隊の海外活動が、ついに本来任務になり、防衛省が誕生した。談合問題で知事の対話が相次いだが、国と地方の問題ではない。自民党中心のオール与党政治の問題。奈良、京都、大阪の同和行政の歪みもね地方がしっかりしてないという問題ではない。自民党の庇護のもと、今は民主が、まともな自治体運動、住民運動を抑圧し、自民党政治を維持するための装置でしかない。
 だからこそ、それを断ち切る流れへの自民党やマスコミを含めた権力の攻撃、いやがらせは執拗。日本共産党市長が返り咲いた東大阪では、さっそく保税予算の審議未了、問責決議、市長の市政の不透明さを調査する特別委員会の設置・・・ そういう攻撃が続いている。高知だけではない、あいては権力をもつ勢力。実に、さまざまな仕掛けをしてくる。それをうち破らなくてはならない・・ やらせで世論誘導する勢力。改悪教育基本法の強行採決にあたり、マスコミの右傾化をはじめ、あらためて地道な努力の必要性を痛感した。
  

| | Comments (0) | TrackBack (3)

超多忙!

 しばらくブログを書いてないのが気になりながら、県議会こと、安倍内閣の誕生、北朝鮮のこと・・・ 春野、須崎の選挙、北川の補欠選挙もあり、あと数ヶ月後には県市議選挙、参院選。社会保障、地方自治の制度がガラガラとかわっていき、その対応、議員からの相談も続きます。それらもろもろで幸せなことに超多忙な日々となっています。とくに、選挙は、住民参加の大道です。公的に設定された枠組み。小選挙区のように人為的に、勝ち組をつくるシステムは拒否しますが、多くの犠牲とたたかいのもとで勝ち取られた選挙権、被選挙権を大事にしたい。そのための資料整理やまとめに、不足気味の知恵をしぼっての日々です。
 とりあえず、近況報告です。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

長寿庵

 23,24日と、妻のリフレッシュ休暇で、旧東津野にある民宿「長寿庵」に行ってきました。いわゆる農村民宿の部類。築250年の家、いろりを囲み、ただゆっくりと流れる時間の中で、この夏、ほとんど休まずにきた心身を癒してきました。
 Irori
 正式オープンの前ですが、すぐ近くに天狗高原があり、近くの川で魚釣りもできる、五右衛門風呂でヨモギ風呂にも入れる、というところ。
 おかみは、医療生協で長く頑張ってきた、友人の本川仁美さん。はた愛市議のお母さんです。
興味のある方は、電話0889-62-3031

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コンブライアンス、リスク管理の危うさ

 近頃、行政の現場でよく聴く言葉。コンブライアンス(法令順守)とリスク管理。不正・不公正な行政の執行をなくそう。1つ1つの施策の法的根拠を明確にし、訴訟やクレームに対して毅然と対処できる、特定市民などの介入を許さない・・・ しかし、もともと企業経営の中で生まれだ概念を自治体に導入するとき、ここには自治体のあり方について重大な問題が潜んでいる。もともと地方自治とは、憲法の人権保障の諸内容を、より生活に近い場で、それぞれの地域に合った形で、住民参加のもとで実現することにある。かつての公害闘争のように、規制する国段階の法律がなくても、憲法の13条、25条などを根拠に、企業活動を規制する条例などの制定、裁判闘争などを通じ、国段階の法律、規範を確立していったことを考えると問題点がよくわかる。コンブライアンス、リスク管理は、使い方によって、国の法律、具体的には通達の範囲で行政運営していれば、「まちがいない」という非常に消極的な行政、地方自治の精神を失った行政を生み出すことになる。行政の現場で、そのような萎縮が進んでいるように感じる。たとえば、国保料の滞納による保険証のとりあげも、国の法令遵守なら当然の行為だが、憲法の諸規定からみれば生存権の侵害にあたる。まちづくりでも何重にもある行政手続きを踏んできた計画を時代の変化にあわせ変えることにはリスクが伴う。その時に、行政の様々な部署で、どちらの原則を重視するか、ということに首長の姿勢が極めて重要な要素となる。また、その首長の姿勢を支持する住民の力の反映でもある。福祉にしても、まちづくりにしても、国のやり方を「遵守」するのでなく、住民の暮らしの実態、生活の現場の声を、憲法の原則にのっとって前進させる取り組みが必要と、強く思うこの頃である。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

現場主義へのこだわり

 議会対策で行政を相手にしていると、 陥りやすいのが「財政がない」「国の法律が・・」という行政の論に、いつしかまきこまれることである。これは、よく勉強し、力が付いてくるほどに、陥りやすい落とし穴。日々、自戒するとともに、だからこそ現場主義にこだわっている。個々の問題で対応する職員は、政策的判断、政治的決断をする立場にない。行政論の範囲で、精一杯の対応をしている職員も少なくない。しかし、首長は違う。政治家であり、判断し、税金の使い方の優先順位の決定、また、今の法律では無理でもメッセージは発することができる。だから、まっすぐ声を届けることが重要と思っている。
 たとえば、6月の高知市議会では、アンケートの声、障害者施設の調査、学校訪問などの生の声を伝える努力をした。市が、今回、障害者自立支援法にかかわり独自減免に踏み切ったのも、現場の声、生活の声の力が大きかったと感じている。行政論をわかったうえで、それにとらわれない、という努力が必要。
 まちづくりではどうか。さまざまな草の根のまちづくりのとりくみ、努力。これを行政がどう評価するのか。市が決めた計画に対する雑音と受け止めるのか、結論はどうあれ、大切なとりくみ、力として真摯に向き合うのか、そのこともぜひ質してみたいと思っている。
 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

夏休み 里帰り

Akashiohashi
 10,11日と久しぶりの休みをとって神戸の実家へ。「いなかに帰る」というのは、少し変な感じもするが・・・ オヤジの墓参りと母親の顔を見ること。とにかく、3人の子どもと、正月、5月の連休、盆休みとこの二〇年、年三回は、行くのが我が家の恒例行事。せめてもの親孝行と思っている。多くは、兄弟家族もあつまるので、総勢10数名となる。子ども達同士も中が良い。亡父は、兄弟仲が良いことを一番喜んでいた。とにかく、うちの子どもも文句も言わずについてきてくれる。これが当たり前と感じているのかもしれない。休憩した明石大橋のサービスエリアに観覧車が出来ていた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

高校野球開幕と私の違和感

 高校野球が開幕した。「今年は応援しがいがある」との言葉をよく聞く。私は、神戸生まれで、京都にも住み、高知でも幡多にもいたことから、根無し草的発想なのかもしれないが、「みんな野球が好きで一生懸命っているのに・・・」と思うので、明徳だろうが、市商だろうが、別に関係はない。もともと野球にそれほど入れ込んでいるわけがないのだが、これはサッカーのワールドカップでも同じ。むしろ自分が好きなプレーヤーの活躍を見てみたい(当然、情報量の多い、日本選手に親近感を持っている。貧困な境遇でがんばってきた国のチームや選手にシンパシーを覚える)とか、いい内容のゲームを見てみたい、という気持ちが強い。
 郷土のチームだから、日本だから・・・と無条件に応援すること、また、それを煽ること(オリンピックやバレーボールの民放の中継は、気分が悪い)に不気味さを覚えてします。その点で、さきのボクシングの判定。「日本人が勝ったからいいじゃないか」という声が聞こえないのは面白い。白井選手に、負けの判定を下した日本人ジャッジに「非国民」の非難があったと聞く。彼が「日本人の美徳」と離れた存在だったからか? つまり距離感の問題なのかもしれない。
 距離感の違いは確かにあるが、それより、おなじ宇宙船・地球号の乗組員ではないか、互いに認め合うことが大事では、という思いの方が強い。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

八百長騒動とスポンサーの責任

 ボクシングの亀田選手の「勝利」が「八百長ではないか」「国辱だ」と大きな話題となっている。試合を見てないので、それ自体はコメントできないが、以前から、あの言動は苦々しく思っていた。スポーツはケンカではない、ともに同じスポーツを愛する仲間、努力してきた仲間としての敬意がなくてはならない、というのは自明の話。その傍若無人なふるまいを、おもしろおかしく報道したのはメディアであり、それを「是」としたのはスポンサーの一流企業である。
 その前には、淫行事件で極楽なんとかの山本が捕まったが、彼の無軌道ぶりを、視聴率がとれると「是」としたのと同じ構造である。子どもにもっとも影響力があるというテレビで、「こんなことが許される」「こんなことが格好いいんだ」というメッセージを垂れ流しておいて、一方で、メディアや財界は、若者の無軌道ぶりを嘆く。ふざけるなといいたい。「偽装請負」という犯罪を行っていたキャノンの御手洗氏は、経団連会長就任で、こう語っていた・・・思いやりや公徳心を、私は「愛国心」と呼びたいと考えております。この愛国心があればこそ、他人の気持ちや痛みも理解することができ、他国を尊重する態度も生まれます。私は、真の愛国心は、偏狭な排外主義や軍国主義とは全く無縁なものであり、社会人、国際人の精神的よりどころとして、幼いときから育むべき重要なこころであると確信しております。
 と、この言葉自体はまちがいではない。だったら、経団連参加の企業は、人の欠点をあげつらい、弱い立場の者を笑い者にするような低俗なテレビ番組のスポンサーを降りるべきである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

WBC 最後までお粗末なアメリカ

 WBCは、スモールベースボールの魅力、アジアの実力をしめし、個人的には、イチローの本来の魅力が認知され、大いに楽しませてもらいました、しかし、以前にも書きましたが、この大会は、当初、キューバの参加を認めなかったため、国際大会として認知されず、参加辞退が相次ぎ、開催の危機に陥っていた。それをキューバがうけとる分担金・賞金をハリケーン被害者に寄付する、受け取らないと表明したことで、国際的には完全に孤立しているキューバ制裁法に抵触しなくなり、参加が可能となり、国際大会として開催が可能になった経過がある。
 運営は、自国の試合に自国の審判を出すとか、アメリカを決勝に行かせるための組み合わせとか、決勝戦に関係のないアメリカ国家が流れるなど、世間知らず、わがまま坊やのアメリカの一面を見せつけてくれだが、大会が終わってももめているらしい。
  米大リーグ機構(MLB)が、「大会収益のうちキューバの取り分はなく、寄付する金もない」と言明したとのこと。
そんなことは事前には何も説明されてない。キューバの好意で、国際大会として開催が可能になったにもかかわらず、しかも、自国のハリケーン被害者に寄付するよりも自らのもうけにしようとする姿勢。最後までみっともない。それと、国内リーグの一位を決める大会をワールドシリーズと名乗り続けるのでしょうかねぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新年は恒例の実家で

 新年あけましでおめでとうございます。
 そう言える、いい年にしたいものです。
 新年、5月の連休、盆と、年三回位、いなか(神戸)に家族で帰っています。兄弟三人の家族があつまるので、14人が集います。結婚して22年、ほぼ変わらず続けています。何をするではない、親や兄弟、親戚の顔を見て、食べて、飲んでで終わりますが・・・ 他には何もできませんが、唯一の親孝行かな、と感じています。また、うちは実家が商売、兄弟は民間病院の事務長、スポーツクラブのチェーン店の責任者と、民間畑ばかりなので、話は勉強になりますし、私の感覚もそこに根っこがあるなと、様々感じることがあります。
 父がなくなって三年ですが、年末、父の大学の同窓の友人から手紙をもらいました。内心は、私の活動を認めていたという父の言葉を伝えることと、九条を守り生かすためのエールでした。そして、戦争体験を伝えるエッセイでした。 いろんなところに結びつきがある、そんなことを感じながら新年を迎えました。
 神戸の友人の漁師からもらったナマコの調理にかかりますか・・・ 
 今年もよろしく、お願いします。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スポーツ界の暴力事件

 駒大苫小牧高校野球部長の暴力事件・・・まず、選手は被害者なので、優勝旗返還は論外である。問われるのは、指導者の暴力体質である。
 私が、ずっと敬意をはらっているプレイヤー、指導者に、神戸製鋼ラグビーの黄金期をつくり、「楽しんで勝つ」というスポーツ界の価値観の転換をつくった(私はそう思っている)平尾誠二氏がいる。彼は、特に集団のプレーで、世界に通用するには、早く正確な判断し、その意図を周りも素早く判断できる力がもっとも問われている主張しています。その力は、強制、まして暴力などでは養えない。プレイヤーが遊び心、うきうきした気持ちでプレーに臨み、自己の判断で失敗をおそれず挑戦する中でしか養えないと。効率よく勝つために、勝つための鉄則をたたき込むことが早道だが・・、所詮、それでは世界に通用しない。想定外の場面に出くわした時に、自ら判断して挑戦する、その意図をまわりも同じレベルで判断できる・・・ 質の高いチームぼとサインプレーは少なくなり、質の高いプレイヤーが集まると、初顔でも、違和感なくプレーできると・・・ 彼は、中学、高校、大学など、小さなうちから細かく全国一を争うシステムをやめるようにも言っていた。本来、その年代でつけるべき力を軽視して、無理して勝つための能力をつけることが、長い目でプレイヤーをだめにしていると。日本の集団スポーツは、高校くらいまでは、世界トップレベルなのに、その後、通用しなくなる。サッカーで言えば、カズやヒデという強烈な個性がでてきて変わってきているが・・・ 。安直に勝とうというのは、選手のため、教育でなく、監督や学校の名誉のためであり、それ故の暴力で、「効率よく勝つ」ための型の押しつけと思う。その根本がとわれるべきと思う。・・・何か、短期的利益に固執する今の財界と同じ発想と、書いてて気がつきました。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

東京、金沢へ出張

 明日から出張です。東京へ行くのはあまり気乗りがしないのですが、様々なことで刺激を与えている方から、有楽町にある沖縄物産公社の店舗を、ぜひ見てくるように勧められており、時間もあるので見学していくつもりです。
 問題意識は、高知県の地域おこしです。
 東京の会も自治体問題ですが、後半の三日間は、地方自治の研究会。私は、防災問題と、これからの自治体職員のあり方の研究会に参加する予定です。
 昼間の会議とともに、現在地・土佐人として、各地でがんばってる人との交流が、いい刺激になります。
 しかし、全国の交流会に行くと、官と民との距離感というか、目線の近さというか、高知のユニークさ、おもしろさを実感することが多いです。
 そけでも、何か新しい、刺激を受けること、人に出会えるか・・・ 期待はあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

美しいサッカー

 久々に美しいサッカーを見た気がします。ブラジルのサッカーの奥深さをあらためて感じました。
なにより、魅せられたのはトラッピングのうまさ、ただボールを止めるだけでなく、ワンタッチで、相手を抜き去り、シュートコースをつくり・・・・ アルゼンチンの激しい当たりに対し、一瞬でかわし、局面を打開する。本当に創造的で美しかったです。(日本戦とは、気合の入りかたが違いました)
 これは小さな頃からのボールとの係わりあいの量と質の差、文化の違いですね。練習でカバーできるものでいと痛感しました。
 しかし、ドイツも前大会では、史上最低の代表といわれ、タレント不足が指摘されたのに、見事な復活です。なかなか楽しみなワールドカップになりそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wカップが見えてきた

 11時頃から一度寝てから、1時20分に起きました。家族の冷ややかな目を無視し観戦。とにかく価値点3は大きい。私とサッカーの出会いは、小学校高学年の頃、神戸のUチャンネルで、ドイツのブンデスリーグの放送をしていたことがきっかけ。ボンバー・ミュウラーや、ウベ・ゼーラ、ベッケンバウアーも現役で見て、感動してました。
 日本は匠の文化があるのでしょうか、天才肌の繊細な仕事師が好きなようですが、私は、フィジカルが強く、ひたむきに、スペースを生かすために運動する選手が好きです。日本にロナウド、シェフチェンコのような絶対的なストライカーがいれば別ですが、組織で崩し、能力のある中盤の選手が、点を取るのがスタイルと思っています。
 かってラグビーの黄金期をつくった、平尾さんと,宿沢さんが、日本で通用するプレーヤーと、テストマッチで通用するプレーヤーは違うと発言していました。格上のあいてには、フィジカルの強さ、守備範囲の広ささが必要だといっています。また、もっとも求められるのは、判断の早さ、視野の広さ・・・・ 私は、中田、柳沢(ワールドカップで、局面を打開し、稲本のアシストしたのは彼です)は、いろいろ言われますが、世界を戦うには必要な選手と思っています。形をつくるための無駄な動きを、ぜひ評価できるようになってほしいと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

クリーム再結成

 名グループの再結成は、興ざめさせられることが多々あり、イメージが崩れるのでできるだけ聞かないようにしているのですが。クリームの4日だけの再結成のパフォーマンスは、興味をひきます。
 もともとアドリブで聞かせるバンド。ドラムのベイカーもベースのブルース(この人のファンだった)もジャズ出身。クラプトンは、クリーム時代のギラギラしたプレイより、その後の流れるような美しいフレーズに円熟を感じる。アドリブが魅力だっただけに、当時の「緊張感」の魅力から「余裕・深み」の魅力に変わっているのではと・・・ 期待してしまいます。
 今も、CDにあわせ、時折ブルースを弾いてストレス発散しているのですが、深みのある、美しいブルースを弾くギタリストやバンドが少なくなったと思うのは、年をとった証拠でしょうか。 

| | Comments (0) | TrackBack (1)

こだわりのイチゴ

 昨日、親戚の新築祝いがありました。ここの主の福治さんというのが、なかなかの人物で、「こだわり」の人。98高知豪雨にともなう河川改修でも、地元の声を反映させるため行政相手にいろいろ協力してとりくみましたが、計画や法律などを徹底して調べるパワーに舌を巻きます。もともと建具屋さんの腕もなかなかですが、何年か前から、イチゴ作りに挑戦。「本物の味」をと独自に勉強をして、有機肥料で、人工的な電照も加湿も行わず、ここ半年で消毒したのが3回だけという作り方で、本当においしいイチゴをつくっています。うちも時々おすそ分けしてもらってますが、みんな大ファンです。
 その娘さんがはりまや橋で、「フルーツいろは」という店を開いています。昨日は、「高知の味をもっと全国に広げたい」「各地にいる名人を指導員にしては・・・」など話が弾みました。
 イチゴマニアの方は一度のぞいて見てください。 
 HPは、 http://www.fruit168.com/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

小松益喜さん

 高知県出身の異人館の画家として知られいる小松さん。戦前、赤旗の発行に参加し、妻のときさんともども反戦平和を貫いた大先輩です。今日、遺族である息子さんからホームページを開設したとの連絡が事務所にありました。

 実は私は、小学校の低学年の頃、小松さんの絵画教室に週一回、市電に乗って兄とともに通っていました。けっして怒らず、同じ目線で語り、教室が終わった後もいろいろ話をしてくれたやさしい姿が今でも鮮明です。
 そのころは、戦前の活動のことなど何も知りませんでした。高知に来て、今の仕事をするようになってから知ったのです。
 異人館のある北野も、以前は、ひっそりとした住宅街でした。この変わり様を、小松さんはどう思っていたのでしょうか…  思いはめぐり、なつかしさ一杯です。
 ホームページのアドレス http://www.komatsu-masuki.jp/
  ぜひ、訪ねてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

炭焼き小屋で

 友人の息子さんが旧鏡村の奥で炭を焼いています。そこに職場の仲間とバーベキューや天ぷらをつくりながら、晴天のもと、久々の休暇を味わいました。携帯電話もつながりません。
 竹製の手作りの箸も見事でした。炭焼き小屋といっても手作りで2階建ての家、仲間の協力も得て100万円でつくったというから感心します。自然と向き合って生きている青年の姿はとてもステキでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

桜吹雪

 事務所の窓から、お城の花見ができます。今年は、石垣改修の関係で少し見づらいですが・・・ 一週間前には、寒風の中の一分咲きの花見を行いましたが、今日は満開、そして花吹雪でした。高知に来て22年。入学式に桜があるのは初めてのように思います。 江の口川には、ピンクの帯が浮いていました。
 これからの時期、事務所から大津バイパスを通っての帰路、国分川を越えると流れる風が、ひんやり爽やかに変わるのがわかります。水田が広がっているからでしょう。
 バイクで走るのが気持ちいい季節です。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

今日から参加します。

 一年前に、ドブログを紹介されて、「これからはブログの時代」と言われ、「そうそう」と思って、
少し手がけましたが、今日が本格デビューになります。よろしくお願いします。
 普段の主張は、集団討議を経て出すものが多く、知事選のビラなど紙媒体が主な手段なん
ですが、これだけ変化の激しい時代、そして、平和も暮らしも危機が迫っている時に、個として
主張したい、と思い本格的に参加することにしました。

  30日、こうち九条の会主催で「「21世紀に輝け 憲法九条 高知の夕べ」が開催されます。
小田実さん、三木睦子さん(体調の都合でビデオ出演)が講演します。
 午後6時半より、オレンジホールにて。無料です。
 
 アジアで生きていく日本。国際公約の九条を守り、九条に基づく国づくりをすることが未来を築く
道と思います。 ぜひ参加してください。

 

| | Comments (1) | TrackBack (0)