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南スーダンPKO 戦闘そのもの! 襲撃された宿営地

16年7月のジュバでの戦闘は、宿営地をまたいで砲弾がとびかい、宿営地に逃げ込んだ住民に政府軍が迫撃砲弾をうちこむなど大規模なものだった。安倍政権は国会答弁で「発砲事案」などごまかし、派遣をつづけたが「新任務」付与の既成事実をつくるために自衛隊員の命を危険にさらした暴挙。

 その自衛隊が撤収後の南スーダンの状況と支援の活動をJVCが発信している。

【<検証 南スーダンPKO> 襲撃された宿営地 突然、戦闘の中に 東京12/18】
【首都ジュバ 戦闘そのものだった 近傍に戦車、頭上飛ぶ砲弾 資料に明記、防衛省認める 赤旗11/24】
【南スーダン、その後どうなっているの? JVC11/14】

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米内部文書 辺野古弾薬庫を再開発」~新しい任務に対応

米海兵隊が2014年に作成した内部文書「自然資源・文化資源統合管理計画」には、普天間飛行場の県内移設計画に伴い「新たな任務に対応できるよう、キャンプ・シュワブおよび辺野古弾薬庫を再設計・拡張する」と明記。そして「この計画には大規模な土木工事と未開発の土地の造成を伴う」とも。
基地強化、そして甚大な環境破壊はあきらか。
日本は、イラクでさえ米国と締結している「自国の米軍基地を他国の攻撃に使用させない」との縛りがない稀有な「国」。国際法上、基地提供している日本は、ベトナム、イラク戦争で戦争当時国であった。相手の反撃力が限られていたので日本は戦禍にまきこまれなかっだか、北東アジアで米軍が武力行使をすれば、ただちに戦争当事国となり、戦場となることが危惧される〔米本土は戦場にならない〕。在日米軍基地は占領継続の象徴である。
【<社説>辺野古弾薬庫再開発 計画の白紙撤回を求める 琉球新報11/23】
【米軍、辺野古弾薬庫を再開発 普天間移設で「新任務」に対応か 共同11/21】

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米軍 性被害を調査・公表 ~自衛隊の自浄作用は?

 性的加害はゆるせない・・・それを根絶できない軍への批判も当然。特に2014年のAPの報道…類を見ない従属的な地位協定のもとで、日本での事件の対応は屈辱的である。
しかし、その恥部を組織として調査し公表していることも、また重要である。
 我が国はどうか。自衛隊内でのパワハラ、セクハラを調査し公表しているか。隠ぺいはないのか・・・自衛隊の是非ではなく、そこで頑張っている1人ひとりの隊員が大事にされているか。その土台があってこそ・・真に頑張れる組織となると思う

【米軍の性的暴行被害、嘉手納110件 在日基地で最多 過去4年 琉球新報11/20】

【在日米軍だけ処分が甘い? 性犯罪の3分の2が不起訴とAP報道 newsphere 2014/2/10】

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米統合参謀本部 「経済的・外交的な解決を支持」、戦争なら「数日で、数十万人、数百万人が死亡」

米日首脳が、軍事行動を含む「あらゆる選択肢」で一致した、ということが、「絆」の強さの証明のように美化されているが、戦争による破壊的な影響への警告こそ必要である。実際に現場をあずかる米統合参謀本部は、膨大な犠牲をもたらす武力行使ではなく、「経済的・外交的な解決を支持」している。
それなのに就任一年後の支持率が過去最低、世界各国からも信頼されていないトランプ氏との「絆」にすがる。北朝鮮と軍事衝突となっても米国本土に直接被害はない、被害をこうむるのは緩衝国家としての韓国、日本である。安倍晋三には、国民の命や暮らしは眼中にない。改憲を自己目的化しているだけ。
【北朝鮮の核武装解除「唯一の方法」は地上軍侵攻=米統合参謀本部 BBC11/7】

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日本の国防の最大の危機は安倍政権  伊勢崎賢治さん

 安全保障の実態を知る伊勢崎賢治氏の安倍政権への本質的な批判。

 「ボクは逆に戦う現場にいました。国連の多国籍軍を率いる立場にありました。アメリカ兵とも行動を共にしました。 実際 僕の命令で、人が亡くなっています。その立場の人間として申し上げます。 今一度、申し上げます。
安倍政権をこのままにしておいたら、我々の子ども、孫、今ある平和は続きません。
最大の 国防の脅威は、安倍政権です。これを、僕の立場で、申し上げます。」

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独首相、北朝鮮問題の外交解決に意欲 「イラン核合意が手本」

 ドイツ、スイスと対話による解決の具体的提案が出されている。
経済制裁も、対話を通じて核開発を放棄させるためのものであり、北朝鮮をつぶしたり、国民を窮乏においこむためではない。唯一の被爆国である日本、9条をもつ日本こそ対話の仲介にふみだすべきである。
 日本の報道は、制裁内容が中ロに配慮して譲歩した・・とうものだが、決議に、外交的、政治的方法による問題の平和解決を呼び掛け、6カ国協議の再開を支持し、関係国が朝鮮半島の緊張を緩和する措置を取るべきだと強調していることが重要だ。
【独首相、北朝鮮問題巡る交渉参加に意欲 「イラン核合意が手本」 ロイター 9/11】
【安保理決議「完全履行望む」=北朝鮮を非難-中国 時事9/12】
【安保理、初の石油規制 対北制裁 全会一致で決議 東京9/12】

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オスプレイ たった100時間でエンジン交換? 米専門家が指摘

 オスプレイの主任分析官を務めた専門家、レックス・リボロ氏が、オスプレイが設計では1200時間ごととなっているエンジン交換が、現在は100-200時間ごとになっている可能性を指摘した。エンジンの欠陥と機体整備の課題を指摘している。
 もともと無理な設計で、バカ高いだけで、極めて限られた役割しかできない(着陸時の機動性のなさ、不安定さ、下降流の強さ、熱さ)。米陸軍もイスラエルも採用を中止した。日本政府は「総理の意向」で17機の購入をきめたが具体的な運用計画はない。

【100時間でエンジン交換? オスプレイ、米専門家が可能性指摘 琉球新報9/3】

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「日本に飛来しない」と判断したのに、今回だけJアラートを発動

・29日午前2時。韓国軍、北朝鮮の弾道ミサイル発射の兆候を察知し配備につく
   〔安倍首相が、8月に首相公邸で泊ったのは2回。ミサイル発射した前日だけ〕
・午前5時58分ごろに同国西岸から北東へ弾道ミサイル1発を発射。
   北朝鮮東海岸の領海を外れるあたりで、高度150kmに達する
午前6時5〜7分ごろに北海道の渡島半島、襟裳岬の上空を通過。その際最高高度550kmに達する。
午前6時12分ごろに 岬の東約1,180キロの太平洋上へ落下。2700km飛翔

・午前6時2分 「発射情報」の発表、Jアラート発動 /破壊措置は実施せず

 バラバラ出ている情報や各種のレポートからのメモ  

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北朝鮮の核ミサイル問題と日本の共産党8.12声明

 8月22日、党内で北朝鮮の核・ミサイル問題について、日本共産党の8.12声明が、いかに合理的で現実的かを、安全保障の観点--抑止論、核の傘、ミサイル防衛などの実態にふれて報告したときのレジメ。
 安全保障部分の多くは、柳澤協二氏、孫崎享氏の著作・論稿からのもの。

 

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民間船と衝突するイージス艦の「ミサイル防衛」能力とは?

 フィッツジェラルドの事故では7名、ジョン・S・マケインでは10名と、若い命が犠牲になった。いたましい限り。前者は艦長以下の怠慢として処罰された。
 イージス艦は、ミサイル防衛の核となる存在のはず。秒速3-7キロで落ちてくる弾頭を迎撃するシステムと報道されているが〔そもそも不可能、資源と金の無駄という指摘も少なくない〕・・・コンテナ船やタンカーとの衝突も回避できないのに、超難しい弾道ミサイルの迎撃は「大丈夫」と信じるのは、あまりにもお人よし。
 外交的解決しかない。ミサイル防衛への巨費の投入は、軍需産業とそれに群がる政治家の利権でしかない。
【衝突イージス艦で複数の遺体=28日まで運用停止―米太平洋艦隊8/22】

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