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独首相、北朝鮮問題の外交解決に意欲 「イラン核合意が手本」

 ドイツ、スイスと対話による解決の具体的提案が出されている。
経済制裁も、対話を通じて核開発を放棄させるためのものであり、北朝鮮をつぶしたり、国民を窮乏においこむためではない。唯一の被爆国である日本、9条をもつ日本こそ対話の仲介にふみだすべきである。
 日本の報道は、制裁内容が中ロに配慮して譲歩した・・とうものだが、決議に、外交的、政治的方法による問題の平和解決を呼び掛け、6カ国協議の再開を支持し、関係国が朝鮮半島の緊張を緩和する措置を取るべきだと強調していることが重要だ。
【独首相、北朝鮮問題巡る交渉参加に意欲 「イラン核合意が手本」 ロイター 9/11】
【安保理決議「完全履行望む」=北朝鮮を非難-中国 時事9/12】
【安保理、初の石油規制 対北制裁 全会一致で決議 東京9/12】

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衝撃的スクープ NHKスペシャル「沖縄と核」(メモ)

 9月10日法曹されたNHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」。
その「備忘録」が、前川史郎さん(原水爆禁止日本協議会勤務)のFBにアップされているので、当ブログに残しておきたいと紹介させてもらった。
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この番組、NHKスペシャルHPの一面には出なくて、検索すると「歴史・紀行」のジャンルに入っていた。これも圧力を回避する知恵なのか・・しかし、この夏、戦争と平和についての報道で、特筆すべき頑張りを見せている。
【スクープドキュメント 沖縄と核 NHK】

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オスプレイ たった100時間でエンジン交換? 米専門家が指摘

 オスプレイの主任分析官を務めた専門家、レックス・リボロ氏が、オスプレイが設計では1200時間ごととなっているエンジン交換が、現在は100-200時間ごとになっている可能性を指摘した。エンジンの欠陥と機体整備の課題を指摘している。
 もともと無理な設計で、バカ高いだけで、極めて限られた役割しかできない(着陸時の機動性のなさ、不安定さ、下降流の強さ、熱さ)。米陸軍もイスラエルも採用を中止した。日本政府は「総理の意向」で17機の購入をきめたが具体的な運用計画はない。

【100時間でエンジン交換? オスプレイ、米専門家が可能性指摘 琉球新報9/3】

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在沖オスプレイ 配備24機なのに、9ヶ月で2機墜落 

 わずか24機の配備なのに、9ヶ月で2機が墜落している。
 名護では、空中給油訓練中…ティルローターの大きなプロペラにより、給油ホース接触しやすい構造上の弱点がある。今回は、ドック型輸送揚陸艦USSグリーン・ベイに着陸中に墜落。グリーン・ベイのフライトデッキが損傷して使用不能になるほどの事故である。〔NBCニュース「The USS Green Bay Flight deck was damaged and left inoperable.」〕。
 名護市の墜落時には別のオスプレイが普天間飛行場で胴体着陸。今年6月には伊江島と奄美大島で不具合が生じて緊急着陸。
 そもそも飛行機より遅く、荷物もつめず、航続距離も短い。ヘリコプターより機動性が大きく落ちる、どっちつかずの機体で、複雑な構造ゆえに事故も多い。米陸軍が不採用にした代物である。

【米司令官「世界中で飛んでいる」 県墜落、飛行抗議で 琉球新報8/8】

【<社説>オスプレイ豪沖墜落 沖縄での飛行許されない 琉球新報8/7】

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暴挙 無許可で辺野古埋立工事強行~県民は反対の声無視

 国の辺野古埋立工事の強行。3月末に岩礁破砕許可の期限が切れたにもかかず国はこれまでの法令解釈をねじまけて無許可で工事を強行している。普天間基地は、住民を排除して建設した国際法違反の基地であり、無条件返還が当然の措置である。何重にも民意も法もふみにじる。そして権力に逆らう運動を弾圧する「共謀罪」と『独裁国家』の手法である。
 沖縄タイムスの世論調査では新基地反対61%、賛成23%と県民の意思はゆらいでいない。本土の連帯が重要である。高知でも、糸数慶子参院議員を招いての講演会が企画されている。

【<社説>辺野古護岸着工へ 埋め立て承認撤回する時だ 琉球新報4/25】

【社説[県民意識調査]揺るがない辺野古反対 沖縄タイムス4/25】

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米軍機訓練再開  「誠に遺憾」「速やかな中止」を要請  高知県知事

 知事は3月31日付けで、、昨年12月に墜落事故をおこしたFA18と同型機の訓練が確認できたことから、外務省と防衛省に、低空飛行訓練を速やかに中止するなど、真摯な対応を行うことを米国に強く申し入れ」ることを要請した。〔下段に要請文〕
2月県議会の代表質問でも取り上げ、 知事は「今回の事故原因がまだ究明されていない、機体に欠陥があるかもしれない、という状況で、墜落事故を起こしたFA18と同型機が、住家もあるオレンジルートでの低空飛行訓練を行うことは速やかに中止してもらいたい。その考え、姿勢に変わりはございません。」ときっぱり答弁させました。
この答弁にそったすばやい対応である

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辺野古・岩礁破砕許可不申請  安倍政権による法秩序破壊

  政権による国政の私物化・・・森友でも明らかになっているが、沖縄での無法は甚だしい。
辺野古の岩礁破壊許可は3月までで切れるが、政府は漁業権に関すことまでの法解釈・運用を、辺野古に関しては変更して、許可申請は必要ない、として工事を強行する姿勢をしめしている。
  憲法解釈を、閣議決定で変更して集団的自衛権を認めさせたり、法治国家でなくなっている。

【社説 岩礁破砕許可不申請 法秩序を乱していいのか 琉球新報3/17】
【主張 辺野古のたたかい 全国の連帯で新基地阻止必ず 赤旗3/31】
 辺野古に変わる代替案を示した「新外交イニシアティブ」のシンポを東京がとりあげているが、このシンポの内容は、米軍の準機関紙「星条旗」(ネット版)で大きくとりあげられていとのこと。
【社説 週のはじめに考える 辺野古に代わる選択肢 東京3/19】

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F35 100以上の重大欠陥(米国防総省報告)なのに、配備進む

  F35ステルス戦闘機の最新段階(ブロック3F)の試験機に関して、機体の耐性、オーバーヒート、ソフトの不具合など「重大な276項目の欠陥を特定した」が、最新バージョンで試みられた修正では、その半分以下しか対応されなかった。ソフトの開発遅延に伴い、9702試験項目〔当初より25%増〕の内、まだ5800項目を残しており、進捗率は41%しかないが、開発・試験が進むにあわせ、欠陥は毎月20件のペースで発見され続けており、今後、多くの欠陥が発見されるであろうことは疑いない。とのこと
本当に完成するのか、いつ完成するのか、コストはどこまで膨らむのか。大体、そんな未完成・欠陥がある機体を配備して大丈夫なのか。
【F35に276の重大欠陥  火災原因未解明で日本配備  米国防総省報告書 赤旗3/19】
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-03-19/2017031901_01_1.html
【F-35、日本に配備された今も100件以上の欠陥を米国防総省が認識  1/19 excite・News】
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170119/Gizmodo_201701_f-35-has-problems.html
 「東京の郊外より」さんのブロクより
【F-35システム試験はまだ6割残置 [亡国のF-35] 1/13】
  F35ステルス戦闘機の最新段階(ブロック3F)の試験機に関して、機体の耐性、オーバーヒート、ソフトの不具合など「重大な276項目の欠陥を特定した」が、最新バージョンで試みられた修正では、その半分以下しか対応されなかった。ソフトの開発遅延に伴い、9702試験項目〔当初より25%増〕の内、まだ5800項目を残しており、進捗率は41%しかないが、開発・試験が進むにあわせ、欠陥は毎月20件のペースで発見され続けており、今後、多くの欠陥が発見されるであろうことは疑いない。とのこと
本当に完成するのか、いつ完成するのか、コストはどこまで膨らむのか。大体、そんな未完成・欠陥がある機体を配備して大丈夫なのか。
【F35に276の重大欠陥  火災原因未解明で日本配備  米国防総省報告書 赤旗3/19】
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-03-19/2017031901_01_1.html
【F-35、日本に配備された今も100件以上の欠陥を米国防総省が認識  1/19 excite・News】
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170119/Gizmodo_201701_f-35-has-problems.html
 「東京の郊外より」さんのブロクより
【F-35システム試験はまだ6割残置 [亡国のF-35] 1/13】
http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2017-01-13
  F35ステルス戦闘機の最新段階(ブロック3F)の試験機に関して、機体の耐性、オーバーヒート、ソフトの不具合など「重大な276項目の欠陥を特定した」が、最新バージョンで試みられた修正では、その半分以下しか対応されなかった。ソフトの開発遅延に伴い、9702試験項目〔当初より25%増〕の内、まだ5800項目を残しており、進捗率は41%しかないが、開発・試験が進むにあわせ、欠陥は毎月20件のペースで発見され続けており、今後、多くの欠陥が発見されるであろうことは疑いない。とのこと
 本当に完成するのか、いつ完成するのか、コストはどこまで膨らむのか。だいたい、そんな未完成・欠陥がある機体を配備すれば、危険がますだけ。
【F35に276の重大欠陥  火災原因未解明で日本配備  米国防総省報告書 赤旗3/19】
【F-35、日本に配備された今も100件以上の欠陥を米国防総省が認識  1/19 excite・News】
 「東京の郊外より」さんのブロクより
【F-35システム試験はまだ6割残置 [亡国のF-35] 1/13】


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今こそ辺野古に代わる選択を -NDからの提言-

“2017年2月、新外交イニシアティブ(ND)は、報告書「今こそ辺野古に代わる選択を-NDからの提言ー」を発表しました。
沖縄の強い反対にもかかわらず、辺野古の基地建設が強行されようとしています。米海兵隊普天間基地の移設問題について、先日の日米共同声明でも、辺野古が「唯一の解決策」とされましたが、これは、軍事・防衛の観点からみて正しいのでしょうか。
 NDでは、軍事・安全保障の視点をも踏まえ、「辺野古が唯一の選択肢」との説明について検証し、辺野古以外の解決法を検討する研究会を重ねてきました。
この間、日本の関係者の方々との意見交換はもとより、ワシントンを訪問しアメリカの専門家との意見交換の場も設けるなど、多くの意見も伺いながら、総合的な検証を行ってきました。
 本報告書は、この3年間の研究会の成果をまとめ、「辺野古が唯一の選択肢」との両政府の説明に疑問を投げかける提言を行うものです。
◆執筆者:
・柳澤 協二(ND評議員/元内閣官房副長官補)
・屋良 朝博(ND評議員/元沖縄タイムス論説委員)
・半田 滋(東京新聞論説兼編集委員)
・佐道 明広(中京大学総合政策学部教授)

【今こそ辺野古に代わる選択を -NDからの提言-2017/2】

 関連するテーマでのシンポの報道
【ND基地シンポ(上)在沖海兵隊 抑止に不要 柳沢協二 3/11】
【ND基地シンポ(下)海兵隊 地理的優位なし 屋良朝博 3/12】

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土佐沖墜落・米軍FA18  機体寿命大幅超過?!

7日の米下院軍事委員会で、米海軍大将が、主力戦闘機のFA18戦闘攻撃機の62%が修理の遅れや部品の調達待ちで飛行できない状態で、6千飛行時間を想定する機体寿命に対し、稼働出来る機体が少なくなっており、現在は8000~9000時間まで伸びていると証言。
 12月7日に土佐沖に墜落したFA18も、老朽化が原因であることを否定できない。海中に没した機体は回収できておらず、原因は特定できていない。
 どんな立場であれ、訓練再開に「理解」を示せる状況ではない。
【米海軍のFA18型機、3分の2飛行出来ず 修理遅れなど CNN2/11】
【米海兵隊が半年間で重大航空事故9件 スパイク通信員の軍事評論2/4】


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