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シェア経済~「雇用によらない働き方」という暗黒社会(メモ)

 ジュリエット・ショアの著書「新しい(豊かさ)の経済学」で示した現代の環境と経済の危機を乗り越えるためにシェアエコノミーに対し、それと同様の名前で、ネット上のプラットホームを利用して提供者と供給者をブッキング、取引の仲介を、「場所と時間にしばられない自由な働き方」「未来の働き方」としてばら色に描き、「働き方改革」の一環として推進しようとしている。
が、実態は、「ネット請負」という労働法上の規制、保護がいっさいないブラックな世界への切り替えである。
「経済」201894号から、「シェア経済は「未来の働き方」か」「「雇用によらない働き方」 推進の狙いと拡大の実態」「ギグ・エコノミーがはらむ労働・雇用の法的問題」の備忘録

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2018年8月 地方議員会議 資料

 8月8日、10日と幡多、高吾で寝9月議会にむけた学習交流会を実施。
  その資料に、その後、西日本豪雨災害対策で前進した部分や交流の中で紹介された情報を追加したもの。

 内容は、骨太方針、介護保険者機能強化推進交付金の評価指数、防災・災害復旧、エアコン設置、農福連携、下水道国庫負担引下げ問題、会計年度職員への対応、学童保育指導員不足問題、市町村の制度紹介

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「分かち合い」の社会保障へ〔メモ〕

 高橋正幸・埼玉大準教授  :経済2018.6 よりの備忘録
(著書「支え合いへの財政戦略」〔『転げ落ちない社会 困窮と孤立を防ぐ制度戦略』所有 宮本太郎編著〕)

 格差と貧困を拡大する「機関投資家資本主義」と対極のとりくみ

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東京医科大学の女性差別入試 日本社会を劣化させ経済も衰退させる

 子どもを産まないと「生産性がない」と言われ、子どもを産むので「生産性が低い」と働く場から排除する社会のゆがみ・・・これが負のメッセージとして若い世代を傷づけているか。
 現実社会で、、安心して子育てしながら働ける環境もなく、非婚や子どもを持たない圧力をかけておいて(政府が騒ぐ、少子化問題の最大の要因)、子どもを産まないことをバッシングするのだから・・・
 そこにこのブログ。さすが、井上伸さん。ただちにここまでデータなど提供できるのは、日頃からの努力の結果と感服。

 以前、紹介した内容等を添えて、メモ者の「資料箱」として、全文貼り付けさせてもらった。
【東京医科大学の女性差別入試は日本社会を劣化させ日本経済も衰退させるもの 国家公務員一般労働組合 8/2】
【女性の社会進出で、経済成長後押しを ―対日審査報告書を発表 労働政策研究研修機構 2013.5】
【経済発展に、男性の長時間労働の見直し必要  OECD担当局長2014/11】

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ビットコインとは何か〔メモ〕

建部正義・中央大名誉教授によるQ&A〔経済2018.7〕のメモ

マルクス主義経済学の貨幣論をもとに解明。仮想通貨は、通貨としての機能をもちあわせず、法定通貨の基盤にむすびついてしか存在できず、将来にわたって銀行・中央銀行を駆逐することは絶対にないと指摘。

過剰に蓄積された貨幣資本が、金融投機にあきたらず、あらたな投機先を生み出し、利益をもとめて雨後馬手いる、と感じる。
 以下、備忘録。

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マルクス社会理論の生成と構造(メモ)

 渡辺憲正・関東学院大教授 経済2018.5 の備忘録。
 
 本稿のテーマは「44年以前のマルクスの形成した社会理論のもつ独自性と今日的意義を論じる」というもので、あまり触れていなかった分野であり、なかなか興味深かった。、

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環境問題と21世紀資本主義(メモ)

 野口義直・摂南大学准教授 経済2018.5 論稿の備忘録
 パリ協定など国際的な環境政策の前進が、化石燃料、原子力の座礁資産化、社会的基準上の摩滅をもたらす。そのリスクから、投資行動が大きく変化し、再エネ、EVシフトがはじまっている。
その動きを、資本論をもとに考察している。

 社会的生産力の発展が資本の歴史的使命の肯定的側面であり、21世紀資本主義はその生命力を発揮しようとしている。一方、その過程は、減少する資産価値、損失を押し付けあいの競争でもある。日本資本主義は、世界的潮流に背をむけ、一国的独占的支配力と政治力を行使することで、現存資本の価値減少に抵抗。世界的な損失のおしつけあいに競争に敗北する道をすすもうとしている。
 
 環境政策を通じて、巨大な生産力をコントロールする試行錯誤が開始されたのが世界史の現局面であり、この試行錯誤もまた、次の生産様式に継承されていくべき財産である。  「資本論」は、環境政策の発展という:現代の分析にも生命力を発揮している

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マルクスの世界観 ~世界は変えられる〔メモ〕

 牧野広義・阪南大学名誉教授の論稿〔経済2018.5〕の備忘録。
  
 「物質的存在条件」と 「人類はつねに、自らが解決できる課題だけみずからに提起する」ことの意味と関係・・・など、短い論稿ゆえの明快さが魅力。 

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2018年5月 地方議員会議 資料

 6月議会にむけた議員学習会のレジュメ。2日に、幡多地区で行つた際の議論の内容から、いくつか加筆したもの。
 地域包括ケア関係で、10月実施のものがいくつかあり、今議会の論戦が重要となっていることなどが深められた。
 〔5/18 追加記載〕

■お知らせ 社保協総会 
・6月23日(土)14時  県立大永国寺キャンパスIF106
・シンポ「相談活動から自立支援へ 貧困をなくす取組み」 
 コーディネーター 田中きよむ会長
 シンポジスト  うろこの会、高知市生活自立支援センター、こども食堂、県労連

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日本経済グローバル経済の顛末 製造業の空洞化と新属国化

 「グローバル経済の迷宮」として、2月「製造業の空洞化」、4月「日本の新属国化」と赤旗に連載された「坂本雅子名古屋経済大名誉教授に聞く」シリーズ。大著「空洞化と属国化」のエッセンスを著者自身が語ったもの。
 
 同シリーズでほとんど触れられていない「インフラ輸出」。以下は、著書からの摘要。
【インフラ輸出 空洞化と国民負担増の道 ~その実態と安全保障との一体化〔メモ〕2018/04】

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