災害対策の本筋は… 高知の自衛隊増強
来年、高知の香南市に自衛隊普通科連隊が駐屯する。その理由の1つが災害対策だ。
確かに、自衛隊の役割の中に、「災害対策」も入っており、四国の14連隊の増強(2000人→2800人)の説明にも、そのことが強調されている。しかし、一方で、市町村が運営する「消防」は、日常的に火事、救急、災害救助、防火点検など対応する地域の安心・安全の拠点であるにも関わらず、国の地方財政の切り捨てにより、体制の後退を余儀なくされている。
災害対策というなら、本筋である消防の体制、装備の面を抜本的に強化する方向に切り替えるべきではないか…


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