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「私には国際法は必要ない」と言い放ち、勝手にふるまい、ころころ方針を変えるトランプの行動---実は、「国家安全保障戦略2025」を忠実に実行していることを解き明かす論稿。
陰りを見せる国力のもとで、米国第一の立場から、国際秩序の維持に価値を見出さず、限られた資源を、西半球での卓越性の発揮、インド太平洋地域ての「勢力均衡」に同盟国の動員、その他の地域から関与の低下
「国際秩序」めぐる大激動にある。それらが破壊され「弱肉強食」の帝国主義の時代に後退するのか、これまでの「秩序」の持つ、米国主導のダプスタ・偽善的側面を克服する機会となりうるか -- 人々のたたかいを呼び掛ける。
以下、2つの論稿からのメモ。なおメモ中 NSS2025 は「2025」、NSS2022 は「2022」と略している
第二次トランプ政権の国家安全保障戦略 森原康仁・゛専修大教授 経済2026.4
米国家安全保障戦略と国際秩序 池田晋・党国際部 前衛2026.4
雑誌「経済」26.4号より、 森原康仁・専修大教授の論稿のメモ
トランプ大統領の言動は、「国家安全保障政策2025」を忠実にそったもので、「気分任せ」と、軽視すべきではない、と言う重要な解明。まず、「敵」を知せなくては・・・・
メモは、第二次トランプ政権の部分をメモしているが、論考は、それぞれの時期の「戦略」について考察している。
大きな流れが把握できる。
フジテレビ問題で注目された「集団浅慮」
【フジテレビ問題を扱った話題の本『集団浅慮』】「意見はあるのに、場の空気を読んで発言しない」日本の「ムラ化」の原因とは?(webマガジン mi-mollet) - Yahoo!ニュース 26.1.27記事は最近だが、25年1月のフジの記者会見から、よく取り上げられ、気になって調べたら、それ以前からマネジメントの在り方として問題提起されてきたたことを遅ればせながら知った。これと対極の「心理的安全性」は、その2年前から様々な場面で言及していた。
集団浅慮とは?原因と陥らないための対策を紹介|ミキワメラボ 2022年10月9日
このサイトの説明では・・・以下のようになっている。
侵略の定義は1974年の国連総会決議で確認されただけでなく、2010年の国際刑事裁判所(ICC)「規程」に関する再検討会議で「侵略罪」「侵略の罪」に関連して、さらに明確に定義されている。 言うまでもないが、先制攻撃は明白な国連憲章違反であり、「侵略行為」である。 )
侵略犯罪に関する国際刑事裁判所のローマ規程「8条の2」で、「侵略行為」を、a~g の7項目で整理している。その6番目、「f. 他国の裁量の下におかれた領域を、その他国が第三国への侵略行為の準備のために使用することを許す国の行為 」とある
在日米軍基地をイラン攻撃に使用させる日本政府の行動は「侵略行為」にあたる。日本はすでに侵略者ということ。
米国・イスラエルの違法な武力行使をやめさせることは、イランをはじめ人の命を守る、多大な犠牲の上に築かれた平和のルールを守る、日本の平和を守る、物価高から世界の人々の暮らしと経済を守る、環境汚染から生態系を守ることになる、大規模な運動にしなくては・・・
以下は、2013/5/20 伊藤和子・ 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長(当時、現副理事長)によるWEB記事 “「侵略の定義はない」は事実でない。2010年に日本も参加して「侵略」に関する国際合意が成立している。”から(翻訳のWEBサイトはなくなっていたので、改定部分の国連広報センター暫定訳のものに修正している、)
2月に実施した学習交流会の資料。元資料かせ課題を出来る限り整理したものに、質問や意見、その後わかったことを加筆したもの
資本主義か行き詰まり、生命が生きていく環境の崩壊が差し迫っているもとで、変革の運動をどう構築するのか、が問われている。
その点に関して、聴涛弘氏の遺言とも言える新著「ソ連共産党とは何だったのか」から、「レーニンと民主集中制」についての論稿のメモ。
そここには、あくまで「批判の自由」を擁護したレーニンの姿が見え、一方、スターリンによる「新しい型の党」という捏造--「一枚岩」「異論を許さない」という自らの独裁運営を、レーニンの名を利用して合理化してきたというのが本津と思い。
スターリンが「創造」した、この「定説」に、どこまで批判的検討がなされて、今があるのか・・・ 勉強がたりないな!
課題に、メモ
ダウンロード - e383ace383bce3838be383b3e381a8e6b091e4b8bbe99b86e4b8ade588b6e380802603.docx
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