「日本の半導体政策は大コケ必至 自民・半導体議連は荒唐無稽」の指摘
元日立の技術者の湯之上隆氏(技術経営コンサルタント、微細加工研究所所長)の論稿
【何を今さらのお粗末さ、日本の半導体政策が大コケ必至の理由 自民党の半導体議連は荒唐無稽である 2021.6.8】
と6月1日、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委での意見陳述
なぜ、日本の半導体産業が大コケしたか、よくわかる。「経産省が出てきたら全部つぶれる」と。原発しかり、再エネしかり・・・
なお、湯之上氏は、半導体の材料や装置の一部で、高い競争力をもっている。それは中小のメーカーが支えていると、その育成・支援こそ必要と述べていた。
また以前に半導体産業の凋落について、坂本雅子名古屋経済大学名誉教授の論稿をメモしたもの。
【ものづくりの危機~要因は、目先の利益追求での技術流出(メモ) 2012/06】
経産省と大手メーカーの無責任、戦略のなさが浮き彫りになる。
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