2020年度政府予算の特徴(メモ)
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2020年度政府予算案、2019年度補正予算案の特徴を、地方議会での対応・活用として視点も含めてまとめたもの。冒頭に
「・一般会計の総額102兆6580億円と、19年度当初予算を1兆2009億円上回る。
・税収 63兆5130億円 前年当初比+1兆180億円増(補正後比+3兆3330億円)…名目成長率2.1%と民間予測の3倍の高さを設定。税収増を演出し、国債発行額▲1000億円、と「財政再建」をアピール
→ 19年度も2.4%の高め設定。補正で▲2兆3150億円の減額。20年度も3~4兆円規模の歳入欠陥が必至」とした。
つまり、高めの税収設定は、地方交付税の抑制とパラレルの関係なので、税収があがらなければ、自治体は財源不足に陥る危険性が高い(減収補填債で部分的な手当ができるが・・・ 自治体の当初予算においては、其の当りを吟味しておく必要がある。)。
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