高知県知事選が終わって マツケン お疲れ様、そして感謝!
候補者発表から、怒涛のような一カ月余だった。
勝てなかった。松本けんじさんの訴えに、心を震わせ支持をひろげてくれた人。全国からの熱い期待と応援。わがこととしてたたかった市民と野党・保守との共同。それだけに残念であり、悔しく、申し訳がない。
しかし、このたたかいはマツケンでなければなしえなかった。
「若すぎる」「行政経験がない」と不安を煽られるのは、当初から、わかっていた。本人が一番感じていたかもしれない。しかし、市民や野党のみなさんから「ぜひ」と言われ、仲間を、県職員と県民の力を信じ決断してくれた。その覚悟と彼の人間性がここまで闘いに持ち込んだ。共産党籍がある候補を本気の共闘でたたかった。
この闘いで、国政レベルでの野党共闘は一段と深化したと思う。未来を拓く、確かな財産をつくった。
高知での共闘の深化はもちろんのこと、何より、数多く聞いてきた「取り残こさないで」と言う県民の声、特に先生からの深刻な実態の叫び。これは今後、県政、国政での取り組み、たたかいにしっかり活かしていきたい。
必ず次につながる闘い。マツケンお疲れ様、ありがとう。
選挙結果をうけて マツケン「真剣だけど、わくわくする選挙戦でした」「次からもばんばりますので、よろしくお願いします」
https://www.facebook.com/daiyu.suzuki.18/videos/10159067125103242/
同時にたたかわれた市長選。元自民党議員の当選をゆるさなかった。批判票が分散した。旗はおろさないが、自民党批判を全面にする、そういう闘いをした。
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