西敷地関連予算 議会機能を自ら否定 高知市議会
この議案は、小学校跡地の利用計画の賛否をとうものでなく、利用にあたる条件で、執行部にフリーハンドを与えるかどうか、議会はノータッチ済ますかどうか、の議案。 みずから議会の機能を否定した議員、会派は、以下のとおり ・・・
高知民報より 「3月20日の高知市議会・予算決算全体会、西敷地プロポーザル予算を削除する修正案が採決で可否同数となり、清水修委員長(新風クラブ)の裁決で否決されました。 浜口卓也議員が修正案の理由説明に立ち、迫哲郎議員が修正案への賛成討論。 新風クラブの吉永哲也議員は討論の中で再公募推進を表明し、公明党の西森美和議員は予算案への「賛成討論」に立ちながら、西敷地について全く触れぬまま同会派は再公募予算に賛成しました。 プロポーザル予算の削除に賛成した議員 新こうち未来 浜口卓也(自民)、氏原嗣志、戸田二郎(自民)、川村貞夫、福島明 共産党 下本文雄、下元博司、岡田泰司、迫哲郎、秦愛、細木良、浜口佳寿子 市民クラブ 岡﨑豊、深瀬裕彦、岡﨑邦子 プロポーザル予算の削除に反対した議員 新風クラブ 中澤はま子、吉永哲也(自民)、竹村邦夫(自民)、平田文彦、和田勝美、清水脩(四国電力、委員長) 公明党 山根堂宏、西森美和、寺内憲資、伊藤弘幸、大久保尊司 市民クラブ 近藤強(立憲民主党)、田鍋剛(自治労・高知市職)、長尾和明(国民民主党)、竹内千賀子(部落解放同盟高知市協) 近森正久 ※水口晴雄議員(新風)は死去、浜田拓議員(市民クラブ)は欠席、高木妙(公明)は採決に加わっていない。 写真 プロポーザル予算を削除する修正案の採決では可否同数になり(起立しているのが修正案に賛成)、清水委員長の裁決で修正案は否決された。3月20日15時28分(高知民報)」
« 官製バブルが拡大する格差とリスク〔メモ〕 | Main | 「性的同意」 中高教育の必修に »
「高知市政」カテゴリの記事
- 2602地方議員学習交流会・資料(課題整理版・改)(2026.03.11)
- 「よいところは継続」 桑名新市長の当初予算に賛成 日本共産党高知市議団‣声明(2024.03.23)
- キャンセルカルチャー 「大衆的検閲」の行く先(2024.03.13)
- 高知市長選 なせ岡崎市長の支援を決めたか(2023.10.04)
- 2023年3月 高知市議会メモ(2023.05.15)
「地方自治」カテゴリの記事
- 自営業・フリーランスに出産育児応援金~被用者保険との格差埋める 本山町(2026.03.28)
- 2602地方議員学習交流会・資料(課題整理版・改)(2026.03.11)
- 26年度予算案の特徴(メモ)(2026.01.17)
- 会計年度任用職員制度の改善、さらに (メモ)(2026.01.12)
- 「3割減」(国の説明)がコスト3倍に!? 「中止の提言」も 自治体システム標準化 (2025.12.05)


Comments