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浦戸「道の駅」 「決裁文書」偽造 市長ら19人書類送検~背景に悪質さ

 浦戸「道の駅」の「根拠」としていた都市計画マスタープランが決済されておらず、約2年前の日付で当時の担当者に決裁印を押させ市議会に提出した問題で、県警が5日、市長、副市長、当時の建設部長など19人を書類送検したことが、地元紙で報道された。
市は「違法性はない」とか「虚偽の文書を作成したものではない」とか強弁しているが、単なる手続きミスではない。パブコメにかけたマスタープラン案と、完成品で内容が異なり、「道の駅」の必要性を示すものに書き換えられていた。パブコメの結果についても公表されておらず、マスタープラン案を策定した委員にも書き換えの報告はされていない。検討委員会では、そうした「必要性」の議論もまったくされていない。
こっそり書き換え、それをもとに特定業者の持つ土地を購入、32億円かけて事業(しかも、市の試算でもペイできない事業)をすすめようとし、実際、調査等で公金がつかわれた(議会内外のたたかいで、中止に追い込んだが・・・)という悪質な背景があってのことだろう。その後も、にたような事態が続いているが・・・
以下は、以前にまとめたもの。
【都市計画マスタープラン「改ざん」と「大きな声」2015/11】
【西敷地問題 特定の者優先は、市民軽視とメダルの裏表2018/10】

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