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羽田空港 新飛行ルート 米軍が空域使用拒否~地位協定の壁

 東京オリパラに向け、羽田の発着数を増やす新ルートが、米軍横田基地の管制空域にかかっており、その使用を拒否している。地位協定〔関連する秘密協定含む〕で、米軍は日本のどこでも基地と訓練域を設定する権利を有しているからである。新ルート化の住民にとっては、思わぬ「支援」となったが・・・
  〔NHKのニュースでは、日本の空なのに、なぜ米軍が拒否できるのか、解説していない。〕
ただ、これを材料に日米貿易交渉を有利にすすめるのがねらい?の気がする。
【羽田空港 新飛行ルート 日米の調整難航で運用できないおそれ NHK10/4】

【羽田空港 新飛行ルート 日米の調整難航で運用できないおそれ NHK10/4】

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、羽田空港の国際便の発着便を増やすための新たな飛行ルートをめぐって、日本とアメリカの間の調整が難航し、運用できないおそれが生じていることがわかりました。政府内からは、外国人旅行者を2020年までに4000万人にするという目標に影響が及ぶことを懸念する声も出ています。
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東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府は、羽田空港の国際線の発着便を大幅に増やそうと、先に東京都心の上空を通過する新たな飛行ルートを2020年までに設ける方針を決め、関係自治体などを対象に説明会を開くなどして理解を求めています。

一方、この新たな飛行ルートは、在日アメリカ軍横田基地が航空管制を行う空域を一時的に通過することから、政府は、羽田空港を発着する航空機の上空通過を認めるとともに、航空管制も日本側が行うことを前提に、アメリカ側と調整を続けてきました。

しかし、アメリカ側が、ことし夏ごろになって、上空通過も日本側が航空管制を行うことも認められないという意向を伝えてきたため、飛行ルートが運用できないおそれが生じていることが政府関係者の話でわかりました。

このため政府は、危機感を強めアメリカ側との協議を続けていますが、事態打開の見通しはたっておらず、政府内からは、安倍政権が掲げる外国人旅行者を2020年までに4000万人にするという目標に影響が及ぶことを懸念する声も出ています。


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