ウナギ せめて「太化」徹底で資源保護を
ニホンウナギは絶滅危惧種である。密漁などを規制するワシントン条約2号議定書の適用も議論にのぼっている。食べていいのか、が問われる問題である。・・
シラスウナギから育てる期間を1年半から2年に延ばせば、2倍に成長するとのこと(高知県の養鰻業者が商品化し、ふるさと納税の返礼品にもなっている)・・・
なぜ徹底できないのか。価値観の転換が必要(クロマグロ規制でも、抵抗する姿勢が世界から批判を浴びている。)。
「太化」徹底と、ワシントン条約2号議定書の適用を提案することで、自然と共存する日本を示してほしい。
【ウナギ2倍の大きさに、身を増やし価格抑制へ 読売6/30】
【ニホンウナギ 稚魚の密輸や密漁が横行 国際機関が報告書 NHK5/24】



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