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TPP発行  米国の「認証」制度で、追加要求は必至

 協定には、相反する内容があり、どちらが優先するか。しかし、交渉記録は「秘密」・・・それでどうやって判断せよ、というのか。
 しかも、アメリカには相手国の対策が十分と認めるまで、国内手続きの完了を保留いる「認証」という仕組みがあり、アメリカ政府は、議会、国民を説得するために、他国へ新たな国内措置を迫ることができる。日本が仮に批准してしまえば、それを足場に、新たな措置を迫られる〔国民にとって。日本の大企業は同調して推進〕のは明らか。
 とにかく、国の形が変わる協定、国民主権がないがしろにされる協定。ひろく広める努力が重要。
Tpp

TPP分析チームが制作したリーフレット。
「そうだったのか! TPP」

 先日、Ver.3を出したばかりだが、きわめて詳細な分析版。
「TPP協定の全体像と問題点 Ver.4」

【TPP発効 米国の認証を懸念 追加要求払拭できず 国会審議影響も 日本農業新聞3/22】

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