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熊本地震による被災者の県営住宅等への受入と支援の状況 高知県

 21日の情報だが、177戸の県住・職員住宅での受け入れを決定〔家賃は全額免除、連帯保証人は不要〕
また、災害派遣では、避難所支援としての保健師、災害応援隊の派遣や復旧段階につながる支援としての精神医療チーム、被災建築物応急危険度判定士を派遣している。
 東日本大震災では、計600名の職員を派遣し、帰高後、アンケートをとって県の防災対策へ活かせる内容を聞き取った。汚染がれきの広域処理が問題になったときには、廃棄物処理に詳しい技術職を送り、廃棄物を選別し処理する業務の隘路を支援した。今回の派遣では当初の派遣に続いて、助かった命をどうサポートしていくのかとう「明日は我が身」の問題意識、連帯意識を感じる。
【熊本地震による被災者の県営住宅等への受入について】
【平成28年熊本地震に関する高知県の被災地支援の状況について 第6報4/24】

【熊本地震による被災者の県営住宅等への受入について】

熊本地震による被災者の方で、県営住宅等へ入居を希望する方に対して住宅を提供することとしましたのでお知らせします。

1 お問合わせ 先
  土木部住宅課住宅管理担当
  〒780-8570  高知市丸ノ内1丁目2番20号
  電話番号:088-823-9855
  ファックス番号:088-823-2999

2 提供可能戸数
  県営住宅18戸、県職員住宅120戸、県教職員住宅39戸
  ※ なお、県内の市町村にも住宅の提供について、協力を依頼しており、方針や提供可能戸数を取りまとめて情報提供を行なうこととしています。
3 入居対象者
  熊本地震により、居住する市町村の発行する「り災証明書」を受けられる方
4 家賃等
  家賃は全額免除、連帯保証人は不要

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