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ナチ独裁者の言葉と「戦争法案」

・「(憲法解釈の)最高責任者は私だ」、「存立危機事態」は「政府が個別、具体的、総合的に決める」
・「アメリカの戦争に巻き込まれることは絶対にない」「専守防衛は変わっていない」「丁寧に説明する」。 
・「国際情勢に目をつぶり、解釈に固執は政治家としての責任放棄」。
・・・ そして報道への一連の圧力と幹部との飲食などメディアコントロール 
  安倍首相の一連の言動。

以下はヒトラー、ゲーリングの語録。

◆アドルフ・ヒトラー
「大衆は小さな嘘より、大きな嘘の犠牲になりやすい」
「嘘を大声で、充分に時間を費やして語れば、人はそれを信じるようになる」
「熱狂した大衆だけが、操縦可能である」
「政策実現の道具とするため、私は大衆を熱狂させるのだ」

「私の意思こそが、全てを決定する」

「平和は剣によってのみ守られる」
「教育の最後の仕上げは軍隊ですべきである」

「弱者に従って行くよりも、強者に引っ張って行ってもらいたい…大衆とはそのように怠惰で無責任な存在である」
「大衆の多くは無知で、愚かである」
「民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ」

◆ヘルマン・ゲーリング〔ナチス政権下の国家元帥〕 ~ ニュルンベルク裁判での発言
「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰って来る位しかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じ事です。政策を決めるのはその国の指導者です。そして国民は常に指導者の言いなりになるように仕向けられます。
……反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。
国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。そして国を更なる危険に曝す。このやり方はどんな国でも有効ですよ。」

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