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東海原発 廃炉延期~廃棄物の処分地なく

 小規模で、平時のうちに廃炉作業にはいった東海原発でもこの現実。
 安倍首相は「安全なものから再稼働」というが、処理困難な核のゴミを未来世代におしつける…無責任で大規模ないじめと言える行為。倫理的に許されない。この程度の「道徳心」
【東海原発:廃炉5年遅れに 解体後の処分地なく 毎日12/19】

【東海原発:廃炉5年遅れに 解体後の処分地なく 毎日12/19】

 日本原子力発電は19日、国内初の商業炉で廃炉作業中の東海原発(茨城県東海村)について、来年度から始める予定だった原子炉の解体工事を5年間延期すると発表した。これに伴い、廃炉の完了期も2020年度から25年度に遅れる見込み。
 理由について、原電は「解体に必要な装置の導入に時間がかかっているため」と説明したが、解体後に出る放射性廃棄物の処分地が決まっていないことも背景にある。
 解体着手の延期は10年7月に続き2回目となる。
 原電によると、廃炉作業で出る放射性廃棄物は約2万7000トンで、すべて地中に埋設するが、処分地が決まっていない。この中でも、原子炉の解体によって生じる制御棒など放射線量が比較的高い約1600トンについて、国は地下50〜100メートルに埋める「余裕深度処分」を行うよう求めているが、施設の運用に関する国の基準は整備されていない。
 東海原発は1966年、国内の商業炉で初めて営業運転を始め、98年に運転を終了。01年に国内で最初に廃炉作業に入った。【岡田英】

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