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首相・憲法違反の予算委欠席~民主・悪法成立で応援

 正式の手続きで招集され予算委員会を総理、閣僚が欠席するのは憲法違反の暴挙。民主はそれを事実上容認し、生活保護改悪法案などの成立で、自公を応援。
「第六十三条  内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。」
【自公民で悪法成立へ 民主の政府応援 市田氏が批判6/26】

 消費増税・社会保障切捨ての3党合意、原発再稼働もTPPも憲法審査会の始動もオスプレイ配備も・・・ すべて民主がはじめ自公が引きついで、暴走しているものばかり。そこに対決軸はない。
次ぎは、民主公約を調べてみる。

 ところで「予算委員会 ボイコット 憲法63条  社説」で検索してもヒットしない。安倍総理との食事会効果か?

【自公民で悪法成立へ 民主の政府応援 市田氏が批判6/26】

 首相や閣僚が憲法の定める出席義務に反し、参院で審議が中断していた問題で、民主党は25日、生活保護改悪法案など閣法(政府提出法案)の成立を優先させる方針に転換しました。26日に自公民3党などの賛成多数で悪法が成立させられる事態となっています。
 同日の野党書記局長・幹事長会談で日本共産党の市田忠義書記局長は「正式な手続きにもとづいて招集された予算委員会を、総理や閣僚がボイコットするのは憲法違反もはなはだしい。それを容認して閣法を通すために政府・与党に協力するというのは許されない」と批判しました。
 席上、民主党の細野豪志幹事長は「明日(26日)、予算委員会を開くことは物理的に難しい」と表明。「自分たちが政権時代から準備してきた法案なので成立させる」とのべ、悪法を与党と一体で押し通す考えを表明しました。
 これに対し、市田氏は「予算委員会に総理も閣僚も出てこない状況を容認して、閣法を通すために協力するというのは理屈が成り立たない」と反論しました。民主党が成立させようとしている生活保護改悪法案などについて「国民の立場から、いい法案とは思わない」と指摘。
 市田氏は「安倍政権に立ち向かうどころか、応援する立場に民主党が立ったと言われても仕方がない」と批判しました。
 他の野党からも「憲法と国会ルールが問われている。閣法優先で政府に協力するのは裏切りだ」(新党改革・荒井広幸幹事長)など民主党を批判する発言が相次ぎました。

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