浜川ゆりこさん 参院選デビュー
この夏の参院選高知選挙区に挑戦する浜川ゆりこ(はまかわ百合子)さん。33歳、3才の娘の母親、民青県委員長時代には、多くの若者の聞き取りをまとめた「雇用実態ファイル」がマスコミにも幾度と取り上げられた。若者の声、子育ての願いを届けるステキな女性です。

記者会見では「3歳の娘の子育て中でもあり大変悩んだが、命と暮らしを投げ捨て、憲法を変えて軍隊を持つという動きが加速するなど、国民・高知県民の願いと政治がかけ離れている。私が立候補することで、よりよく暮らしたいという国民・高知県民の願いと政治をつなげる一翼を担えるなら、母としてやらなければならないと決意しました」と・・・ ご一緒に、政治をかえましょう。
実は、私が京都で赤旗出張所で担当していた修学院地域が自宅で、となり近所も私もよく知る党員で、私のつれあいが勤めていた病院関係者も多く、世間は狭い、という感じ。
また、私の娘はハマゾーさんを信頼、慕って、民青の専従になったという点でも身近な存在です。
【略歴】
1979年生まれ(33歳)。京都市出身。02年高知大学教育学部卒業後、日本民主青年同盟高知県委員長、日本共産党高知県議員団事務局長などを歴任。99年に日本共産党入党、06年から同党高知県委員。現在、日本共産党高知県委員、同党県子ども・子育て支援委員会責任者。新日本婦人の会高知市支部委員。家族は、夫(四万十市出身)と3歳の娘。
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