原発も消費税もTPPも「財界が本丸」の連帯を
国民の反対、懸念をもろともせず、原発再稼働、消費税増税、そしてTPPにまい進する野田内閣。財界から「過去数代にわたって一番素晴らしい首相」と、べたほめされている。
その野田首相に、財界の走狗としての「お株をうばわれては」と・・と耐え切れなくなって、増税のための協議に応じる自民党。財界のもとめる「構造改革」にもっとも忠実なみんなの党。
対決の軸は、人の命もくらしも、地球環境も無視して利潤第一で行動する強欲な巨大資本(資本は国境をこえている。日本経団連の役員企業の株の3割が外資)とのたたかい。
脱原発の動きが大きく盛り上がっているが、消費税、TPPも同根。財界という本丸に迫る運動に発展させていきたい、と思う。
【産経 経団連米倉会長インタビュー 3/9】
支配層は、国民を分断するために、さまざまな差異を煽りたて、本丸に怒りが向かないようにする。そこを、どうのりこえるか。私の参加する運動もためされている。
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