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被災地高速道路 無料化で混雑

 この間の無料化、休日千円でわかりきったこと・・・ 渋滞が発生し、物資の輸送に支障をきたす。地域の公共交通の不採算を補ってきた高速バスの利用が減り、ローカル線の切り捨てが進む。
 同じ、 税金を投入するなら三陸鉄道など鉄道復旧や生活道路の復旧や。多くの被災者は、車自体を失っており、通院や通勤の無料バスの運行も・・考えられる。被災証明の基準もバラバラ。無料化、本当に役に立っているのだろうか。注視していきたい。 
【福島 被災地高速無料化で混雑 NHK 7/3】

【福島 被災地高速無料化で混雑 NHK 7/3】

 東日本大震災の被災者や原発事故で避難している人を対象に、東北地方などの高速道路の料金が無料になったのを受けて、福島県内の料金所は、3日の日曜日も高速道路を利用する車で混雑しています。
東北地方と茨城、新潟の一部を結ぶ高速道路では、震災で被災した人や原発事故で避難している人たちの車などの料金が先月20日から無料になっています。無料で通行するためには、料金所の担当者に自治体が発行する被災証明書などを見せる必要があるため、ETCレーンではなく一般レーンに車が集中して混雑しています。このうち福島市にある東北自動車道の福島西料金所では、日曜日の3日も朝から多くの車で混雑し、3か所ある一般レーンで順番待ちをする車の列が出来ていました。横浜から岩手に向かうトラック運転手の男性は「最近は出口で40分以上待つこともあり、自分の休憩時間を削ることで対応しています」と話していました。東日本高速道路によりますと、岩手・宮城・福島の3県では、料金が無料になる前と比べて高速道路を走る車が20%近く増えているということで、福島西料金所の沼崎照夫所長は「予想を超える交通量で、今後もさらに増えていくと予想される」と話しています。

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