無低診 院外処方に高知市が補助
高知市内の潮江診療所が、無料低額診療事業を一昨年10月から実施しているが、院外処方となっているために、薬代には事業で適用されないことが問題になってきた。議会内外で、その対策をもとめてきたが、この4月から、薬代を手当をする予算を計上していることを市長が明言した。
また12月議会で保険証の切れ目ない発行への改善を約束していたが、4月から一ヶ月の短期証を廃止。基本を3ヶ月~6ヶ月に改善する。また留め置きも原則廃止し、年間通して全員に短期証を郵送することになった。
国保44条の改善では、前年の収入減が3割から2割への引き下げられたものの、低所得者対策にならないことは、市も認めている。今後の課題である。
本日の高知市民共闘会議の交渉において・・・
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