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「“国益”守る度量ない 健在不破節」とコラム

20101109180634


 「『“国益”守る度量ない』健在不破節」と11月8日の日刊スポーツ「政界地獄耳」が赤旗まつりの取り組みと同氏の講演について「物腰は柔らかだが、政権批判は的確で厳しい」とのコラムが載っている(宮本たけし衆院議員のHPより)。
 

 領土問題では、昨日、全千島返還について、外交の基本とはなにか、と政府に申し入れをしたが、大義、道理こそが大事である。

 写真は、昨日・今日と高吾地区議員団合宿の晩飯に出た「尺鮎」・・・一次産業に長けた議員のみなさんがもちよっての食事の充実度もあり、楽しく学習し、交流ができました。佐川にある「あそび舎」という農協を退職したご夫婦が作った宿泊施設も安くて素敵でした。

「『“国益”守る度量ない』健在不破節」と日刊スポーツが赤旗祭りを報道! ★政党にはさまざまな方法で党勢拡大を図るイベントがあるが、これほどの規模の政党イベントにはなかなかお目にかかれない。関係者によれば「選挙やら何やらで、実に4年ぶりに開かれた」という日本共産党の「赤旗祭り」だ。会場には全国の物産模擬店が名産品や、名物の食材を販売。毎回大勢の人が楽しみにしているといい、秋晴れの6,7日に都内の夢の島公園で開かれた。今回で第40回を迎えるというのも、歴史ある政党ならではだろう。

★7日の午前には長年同党を率いてきた不破哲三の「『科学の目』で日本の歴史を読む」という講演会が同会場で開かれた。不破は03年には衆議院議員を引退しているが、06年に党議長も退任。現在は党シンクタンク・社会科学研究所長が肩書だ。しかし会場には立ち見どころか、いすがなくなると床に座り込んで聞き入る観客が押し寄せる。大人気である。

★その講演の中身は政権に対してもなかなか辛らつであった。戦前からある同党は一貫して主張、党名など変えずに不屈の精神でやってきた。しかし、たくさんの政党が戦争を前に大政翼賛会に加わり、戦後反省なく党名を変えて何事もなかったようにやっているとの解説の後、菅内閣に話が及ぶと「自民党と変わらない。自民党の土俵の延長線上に政治があると同時に、党の綱領がないというより、憲法、経済政策など考えの違う人たちが集まっていてバラバラ。これでは作りようがない」と指摘。「政権運営1年2カ月の間に例えば八ツ場ダム開発中止ですら、大臣が変わると政策も変わる」と示し「菅外交には国益を守る度量と確信がない。尖閣では中国に対して自民党以来、正面切って日本の領土だと言ったことは1度もない。あとは廊下で立ち話ではしようがない」とばっさり。物腰は柔らかだが、政権批判は的確で厳しい。明快な不破節は健在だ。(K)

        (2010年11月8日、「日刊スポーツ」・「政界地獄耳」より)

 

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