今度は米フリゲート艦 高知港入港打診

今月、米救難館「セーフガード」の高知港への入港予定(台風接近で入港せず)に続いて米フリゲート艦「クロメリン」から、来月中旬の入港打診である。高知港の調査をどうしても行いたいといことか・・・
米フリゲート艦:高知港へ寄港打診、「親善と友好」目的--来月19~22日 /毎日
第31駆逐戦隊のミサイルフリゲート艦「クロメリン」、パールハーバーを母港としている。(写真は公式HPより)
01年9・11同時テロ以降、イラク開戦までの間、02年、イラク周辺に、空母「コンステレーション」「リンカーン」を核とする軍事行動に参加しているようだが、公式ホームページにはその記述がない(と思う)。
クロメリン (フリゲート) 公式ホームページ
主な装備は・・Mk-13 単装ミサイル発射装置 1基、Mk-32 3連装単魚雷発射管 2基
最近は主に、麻薬取り締まりで活動しているようだが・・・外務省の回答は、「セーフガード」と時とおそらく同じだろう・・・「核兵器搭載能力がなく、搭載していないことは疑う余地はない」と・・・
そして知事は「外交は国の管理事項なので、県がいちいち確認する必要はない」との立場・・・
【米フリゲート艦:高知港へ寄港打診、「親善と友好」目的--来月19~22日 /毎日】
米海軍のフリゲート艦「クロメリン」(3900トン)が高知港への寄港を打診していることが22日、分かった。11月19~22日の計4日間の滞在で「親善及び友好」が目的という。県は核兵器の搭載がなければ、入港を許可する方針。
高知海上保安部から同日、県に連絡が入った。県によると、クロメリンは全長138メートル、幅14・3メートルで、最大搭載人員は158人。県は「ミサイルは積んでいるが、トマホークなどの核兵器型ミサイルではなさそうだ」とみている。
県は97年の県議会の決議に基づき、外務省に核兵器搭載の有無を照会中。搭載がなく、港が空いていれば寄港を認める方針。
県内での米軍艦寄港は、06年5月にイージス艦「ラッセル」、昨年5月にイージス艦「オカーン」が宿毛湾港に。今年は高知港に救難艦「セーフガード」が今月7~10日の寄港を打診していたが、台風18号により取りやめになった経緯がある。【服部陽】
« 道州制「同じ思い」 経団連会長と総務大臣 | Main | エコチル調査 「自然の復讐」? »
「高知県政」カテゴリの記事
- 地方議員学習交流会2025年11月(2025.11.17)
- 2025年5月 地方議員学習交流会・資料(2025.05.30)
- 「生理の貧困」への取組み 1年で実施率100%➡6%に後退 高知(2025.05.22)
- 不登校も介護休業の対象になりうる (2025.04.03)
- 1月の日米防災訓練、自衛隊「南海レスキュー」への対応・考(2024.12.11)
「平和・憲法問題」カテゴリの記事
- 高市発言の深刻さ 日中共同宣言(1972)の再確認(2025.12.07)
- 「台湾有事」参戦 安保法制の本質を示した高市発言 メモ(2025.11.29)
- 地方議員学習交流会2025年11月(2025.11.17)
- 核戦争 危機の瞬間 「幸運」はいつまで続くか?(2025.11.06)
- 2025年8月 地方議員学習交流会 資料 (2025.09.08)


Comments