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民主党に追風? 実は、反自民、歴史のページをめくる風

 4文字スローガンで、官僚不信と自民党政治のゆきづまりを追風にしてたたかう
 4年前は、「郵政改革」「官から民」「自民党をぶっ潰す」
今は、「政権交代」「脱官僚」・・・ そして「1人勝ち」。よく似ている
 小泉旋風も、民主党への追風も、財界中心、軍事同盟中心の戦後の支配体制のゆきづまりと、それへの国民の怒りが起こした風。しかし、国民的体験を踏まえ前進している・・・

 行き詰まりの「打開」を、支配層は、市場原理主義による反動的打開、正面突破をねらい、一時、国民もそれに期待し「成功」したように見えた。が失敗・・・国民の側で、新たな形で「打開の模索」が形のうえでは「再現」されている・・・
 しかし、元祖・新自由主義の政党・民主が「福祉国家」的政策をかがけ、受け止めざるを得ないというところに特徴がうる。
 それでも、対話の中では「自民も民主もかわらないが、自民を落とさないかん」というのがほとんど・・・

長いスタンスで見れば、一回の選挙だけでは決着のつかないが、大きな変化の第一歩がはじまっていると思う。

  週刊文春の中で、村山富市・元総理がこう語っているとのこと。
「民主党に風が吹いているのう。政権交代も間違いなかろう。でも、政権が変わっても政治は変わらん。それが僕の見立てじゃよ。僕だって期待してないわけじゃないが、本質的に民主党は保守政党やからな。国家観は自民党とたいして変わらん」
 
 ある意味、短いスタンスでは本質をついていると思うが、国民の思い、たたかいがこれで終わらず、次ぎに進むと思う。
 
 資本主義の限界が真剣に議論されだしている時代である・・・歴史的を築く人類の新たなたたかいの渦中にあると感じている

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Comments

政権が変わっても、政治は変わらん。
まさしく、これですよ…

自民党は「不満」
民主党は「不安」

もし今回の選挙に無関心で行かない人がいるなら…
その人に
なんで無関心か聞いてみたい…
私が感心があるのは、
政権をどの党が握るか?
そして、
民主党が政権を握った時、公明党の行動と言動…

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