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後期高齢者医療 「普通徴収」の滞納は1割強

後期高齢者医療となって、保険料を一年間滞納した場合に、資格証明書の発行が義務付けられた。資格証明書となれば、窓口負担が10割となり、医療からの排除が危惧される。
全国保険医団体連合会の調査(9月分)で、27都府県(587自治体)で17万人(普通徴収者の10.65㌫)が保険料を滞納しているとのこと。
後期高齢者保険料普通徴収者の滞納者数調査
なお、高知県は、2426人(8.74㌫)。次の広域連合議会で、焦点の1つとなるだろう。

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