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こんどは「超大連立」

 やはり自民党との連立狙い。安保・外交、規制緩和・財界中心・・・ 基本がかわらない民主党の本音がでたということでしょうね、
大連立の次は超大連立 小沢氏、周辺に漏らす 産経11/30

 でも、なぜ「大連立か」と考えると興味深い。なぜ、アメリカのように、共和党、民主党が「対決」しながら、財界人から100億円を超えるような資金をもらって大統領選挙ができるか・・・ まともな革新、庶民の政党がないからである。
 日本ではそうはいかない。「対決」しようとすると根本的な対決に向かわざるを得ない・・・それは本意ではではない。だから適当なところで目先を変える意味で「大連立」が出て来るのである。しかし、それは一時はもっても、今の自民党の凋落に二番煎じにしかならないだろう。
 だから、党首討論が、政局問題の堂々巡りはに終始する。
 
【大連立の次は超大連立 小沢氏、周辺に漏らす 産経11/30】
 民主党の小沢一郎代表が11月28日に党首討論を終えた後、「(次の政権は)超大連立だ」と麻生政権後の政界再編を念頭に、自民、公明両党との連立も視野に入れた政権構想を語っていたことが30日、分かった。
 民主党幹部によると、28日夜、小沢氏は鳩山由紀夫幹事長、新党日本の田中康夫代表と都内のすし店で会食した。その席上、小沢氏は「(麻生政権は)長くはもたない。通常国会をいつ投げ出すんだろうな」と述べた。その上で、「いずれにしろ、(次の政権は)選挙管理内閣になる。全党入れた内閣になるかもしれない。超大連立だ」と語ったという。
 自民、民主両党の大連立構想をめぐっては、昨年11月、当時の福田康夫首相と小沢氏との会談で浮上したが、民主党内の反発で立ち消えとなっている。

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