農業シンポ成功へ 紙智子さんからメッセージ
今年の農業白書でも世界的な需要逼迫で穀物市場が激変していることを指摘し、6割を海外に頼る日本の食の現状に強い警鐘を鳴らしています。そんな中で国内の農業食料政策も、軌道修正をせざるを得ない状況になっており、耕作放棄地を含め、限られた農地を有効活用し国産農産物の生産を増やす必要性が指摘されています。
食料自給率の引き上げにつながる、飼料作物の生産拡大の方向や、米の国際価格が高騰しているもとで、日本がミニマムアクセス米の輸入を続けることへの批判、食の安全、安心をめぐって、輸入食品の検査体制強化を求める声が大きくなり、政府に抜本的な改善を迫り、動かしつつあります。
何よりも、この「再生プラン」が目的とする、国民的規模で「日本の食料、農業をどうするのか」という議論が広がっていることに大きな確信を持つものです。
今度のシンポジウムでは、私も高知県の農業について学ばせて頂きたいと思います。忌憚のないご意見・提案をよせてください。
多くの皆さんの参加をこころから期待しています。
参議院議員 紙 智子
と き 5月31日 午後1時半から
ところ 南国市農協会館
○日本共産党「農業再生プラン」の紹介
紙智子・参議院議員(農林水産委員)
○発言者 中村和雅さん・米生産農家
濱田百合子さん・3人の子育てをしたお母さん
弘田憲-さん・高知県園芸連代表理事専務
横山好史さん・高知県園芸流通課長
西川潔さん・南国市農林課長
○主 催 日本共産党高知県委員会
日本共産党と緑心会・県議団
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