楽しみな12月県議会
尾崎氏のスタンス・・地方分権改革のさきがけ橋本県政。国にものをいうスタンスは継続する。県庁改革は継続する。県民対話の姿勢は継続する。働きかけの公表は積極的にする。少人数学級はすすめる。国のすすめる療養病床廃止に対応した地域ケア整備計画は見直す。合併は県はコーディネーターとなり、段階を踏んですすめる(合併の当事者とした橋本県政よりも距離を置いた対応)、安心ブランドの一次産業支援など・・・彼のマニフェストと選挙前後の話は、橋本県政打倒にはしった自民党、県民クラブの路線と違う話ばかりだ。
この公約を守ろうと思えば、橋本県政と同じく、自民党、県民クラブと対立するしかない。それとも単なる口上か。だんだんに明らかになるだろう。そして、国との関係・・・たたかわずしてどう変わるのか。 これも問われるだろう。
しかし、知事選の流れのなかで、橋本県政が駄目だったから、こう変えると言えないところに、この間、県民とともにすすめた路線の強固さ、確かさがある。実際に知事になって県政浮揚に責任をおうことになれば、そんな簡単なことではない。橋本県政に「罪」をおっかぶせることではすまない、という判断だろう。(荒唐無稽な話で、飯を食わすといった経済人もいたが・・・)
12月県議会はたのしみでもある。骨があるのか、単なる操り人形か・・・
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