肝心な点を無視 女子大問題
8日、県立大学のあり方をめぐり、市民、議員、大学関係者が参加した会が開催されました。この中で、2名の教官が、まさに職を賭して、大学の強権的な手法、非民主的な運営のもとでの計画づくりを告発しました。わたしたちは、委員会で、「学長が『永国寺キャンパスの切り売りはしない』と副知事から話があった」と運営委員会で報告したことを紹介し、売らないことが「県と大学の約束であること」を議会の場で初めて確認できた。これを主に理由として、女子大自身が決めた改革案の実行を拒否する理由はないと賛成しました。
しかし、その後の調査であまりにもひどい学内運営の実態があきらかになり、このままではいい大学はできないと反対することにした。
その転換の最大の根拠となった教官の告発を、地元紙は報道してない。また、わたしたちの転換の最大の理由も報道してない。朝日新聞は記事は短いが要の問題を報道していた。
多くのマスコミがいるなかでの勇気ある発言をなぜ報道しないのか、疑問に思う。
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