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スクープ連発の謎

MyNewsJapanに、「政党の機関紙であり、日本記者クラブにも加盟していない赤旗が、なぜ他紙が後追いせざるをえないようなスクープを連発できるのか」として、「トヨタは労働者を部品と同じように扱う。トヨタ取材歴17年赤旗記者に聞く」という記事が配信されています。小見出しを拾ってみると・・・◇他紙が後追い、冷蔵庫偽表示スクープ ◇偽装請負問題を地道に調査報道 ◇広告収入に依存せず大企業も告発など。なかなか興味深い。
 

企業団体献金を受け取らずタブーがない、何十万というボランティアが国民の生活・運動と接点をもっていることに最大の強みがあります。「事務所費」問題も、今年、1月3日の赤旗報道が契機でした。「ダカーポ」という雑誌で、今年前半のスクープ大賞になっています。自衛隊保全隊の国民監視問題も。
 だから、財界、支配層にとってはその影響力を割きたいとして導入したのが「小選挙区制」であり、「二大政党づくり」。アメリカを見れば、ほとんどかわらない財界から巨大な資金を得ている2つの党が支配している。どちらの党もイラク戦争を支持した。
 参議院選・・・日本の新聞・マスコミもスポンサーは財界であり、バイアスがかかった報道がされているのだ。そう思って見る必要があると思う。

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Comments

 そうなんですよ。
 私も赤旗のスクープ的存在の日本共産党には期待しているんですよ。
 タブーにどんどん切り込んでもらいたい。

 でも、政権をとるとかいうことでは全く期待できないんです。
 だって日本の歴史について、日本の進む道について、自分達の都合のいいような解釈しか出来ないから。
 本当に多くの日本国民の共感を得ようと思っているのだろうか。
 単にその場その場の批判政党になっていないだろうか。

 あくまで私の感覚ですが、『今共産党に投票している人の半分は日本が共産主義の国になって欲しいとは思っていない。』じゃないでしょうか。
 そして、『国民の大半は、日本が共産主義の国になるのなんてイヤだ。』と考えています。
 それは共産党の得票率でわかることでしょう。
 共産党への投票する人は、自民の、今の体制のアンチとしての政党として共産党に投票しているのです。

 その場限りの「9条を変えるな」「自衛隊を無くして福祉を充実しろ」じゃ、広く国民の支持は受けられないですよ。
 国民はそれ程馬鹿じゃない。
 国民は戦争はもちろんイヤだけど、それを防ぐ対策が何もない日本にはしたくないんですよ。

 国民はいまや、無防備な日本になったら世界でどこの国が喜ぶかわかっているのです。
 まず中国・韓国・北朝鮮・ロシアは、大喜びでしょう。
 日本共産党や9条の会、社会民主党の方々は、これらの国に何か日本を差し出す義理があるのかと勘ぐってしまいます。

 そんな日本にしようとする集団に何も興味を示さない自衛隊って、逆に何の危機感もない組織と思いませんか?
 逆にスクープが出来る赤旗・日本共産党は、内部に深く入り込んで自衛隊や役所を監視しているのだから。

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