県立大改革 後出しじゃんけん
県立大池キャンパスの造成費を削減する日本共産党と緑心会の提案が、企画建設委員会で可決された。ところが、可決後、急に、県の担当部長は、「看護学部の増設とリンクしており、否決されると増設ができない」と後出しで言い出した。すでに22日の代表質問で「いまのままでも看護学部の増設はできる条件がありますし、土地の造成と切り離して考えることができるのではないでしょうか」と質問していたが、その時に説明もなし。委員会でも担当部長は参加しながら、採決がすむまで、そんなことは一言もいっていない。後出しじゃんけんのようだ。


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