県警捜査費問題で質問
27日、県議会で、つかじ県議が質問。第三問まで、県警の捜査費問題で、県警本部長を質した。領収書のマスキングについて、「協力者の保護」といっているが、16年度分には、マスキングがないことが明らかにした。また、過去のマスキングは、個別マスキングの理由を説明すると述べた・・・ 具体的に説明すればするほどマスキングの意味をなさなくなると思うが、「説明責任」「透明性」を語った本部長は、少なくとも今まで以上の対応がもとめられることとなった。
他に、国民保護計画、新行革指針、日高産廃、アスベスト、介護保険問題で質問。アスベスト使用建築物の解体では面積にかかわらず、解体時に職員を派遣し、管理・指導する実践的な対応をすることを表明した。この問題では、国と関連企業の責任が大きい・・自治体の担当者も財政難と人手不足の中、苦慮している。
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