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アスベスト 72年山原質問に思う

9月、県議会、市議会にむけてアスベスト問題を調べていて、初めて知ったが、1972年の国会で、山原健二郎さんが、アスベスト製造工場で、肺ガンが多発してることを追及している。。その中で、厚生省は、工場周辺住民の検診の必要性についても言及していた。アスベスト問題では70年ころから革新政党であった社会党がとり挙げ始めていた。当時は、公害列島といわれた企業の安全・環境無視のやり方にルールをつくることが国民的な運動課題になっていた。これだけではないが、薬害エイズにしても(高知の民主党議員は、みどり十字から献金をうけていた。)、過労死をうみだす長時間過密労働にして・・・ 企業献金という財界がスポンサーの政党でないから、遠慮せずに追及できた。今問題の、高知市政の不適正発注の問題も同じ。
 スポンサーは誰か、というのを見れば、正体がはっきりする。私たちが、国民がスポンサーにこだわるのは、そこに意味がある。
 民主党の代表は「政策をきちんと評価してください」と経団連会長に献金のお願いにいっている。

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