都議選 大手マスコミ報道
3日は、東京都議選の投票日です。よく主張とそれをうらづける行動を見て判断してほしい。
許せないのは民主党と大手マスコミ。民主党は「アクセルとブレーキを踏み分ける」と代表が演説しているが、ブレーキを踏んだ事実はない。むしろ、臨海副都心の推進、福祉切り捨て、日の丸君が代の押し付けで石原強権政治を煽ってきた。浜渦副知事から依頼されたやらせ質問など、与党中の与党として行動しながら、選挙になると「批判的ポーズ」をとる。退廃ですね。それを、無批判に報道し、「あたかも民主党が石原都政と対峙したことがあった」かのように煽る大手マスコミも同じです。
もともと大手マスコミ、テレビの収入は大企業の広告、新聞も半分は広告収入。スポンサーは財界!
ある在日韓国人の方から指摘されました。「日本も、結果としては独裁じゃないですか」と・・・
市民の発信が大事になっています。他の国より、まず自分の国をなんとかしなくては、と思います。
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