絵空事・刑務所誘致に税金投入
土曜日に、津野町の関係者と会ってきました。町の活性化に町長が刑務所誘致を掲げています。収用人員2000人、職員数百人の施設。国が全国の自治体に募集したところ62箇所から手があがったそうです。広大な土地と,学校や病院施設が近くにあることが条件。しかし、津野町は、土地の造成もまだ、学校・病院の条件も厳しく、国から「困難」との返事をもらった。しかし、町長は「絵空事であっても、夢が必要」と、今年度誘致費用300万円を予算化。「毎年やる」というのだから、4年で1200万円を、浪費しようとしている。私の友人はきっぱり反対しています。町長に「あきらめるな」と叱咤激励しているのが地元選出の自民党国会議員。血税という感覚が麻痺してます。
昨日、応援(告示前のビラつくり)に行っていた東京・あきる野市の市議会選挙で、「25億円の温泉施設より、くらしの充実を」と訴えた陣営が、得票率を伸ばして勝利しました。よかったです。
税金の使い方にメスを入れる人を議会に送り出してほしいと願っています。
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