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韓・中・日 共同編集の教科書

ようやく遊就館のことがマスコミにもでるようになりました。
 この問題を解明した文書を、在京の全大使館に送るなどの作業をするなか、九条の会の加藤周一さんが新聞のコラムで、戦前から継続問題をとりあげ、そして共同通信の取材、サンデーモーニングでの「濡れ衣」の取り上げと、やっと日本のネオナチ運動の正体を報道するように変化してきました。
 遊就館の資料には、戦争においこんだのはアメリカとの記述があります。当時の軍部の言い分と寸分違いがありません。それが暴露されて、あわてたか?
 韓国、中国、日本(50音順)の研究者が共同で執筆した東アジアの近現代の歴史教科書が販売されました。さっそく購入して読んでいます。こういう地道な努力こそ未来を開くと思います。
 「正しい戦争」と宣伝する靖国へ参拝する政治家が九条を敵視しています。このことをしっかり見ておく必要があります。 

 *A級戦犯を祀った靖国神社の立場・・・・「一方的に“戦争犯罪人”というぬれぎぬを着せられ、むざんにも生命をたたれた」方々を「昭和殉難者とお呼びして…すべて神さまとしてお祀り」するというものです

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