民主主義の発露 物部村議選
合併反対の住民の意思を無視した首長と議会の多数派にたいし、異議ありとがんばってきた森本たまき議員と、「こんな理不尽はゆるせない」と急きょ立候補した山崎あき子さんを、様々な圧力を排して、住民が一位、二位で当選させました。私は、民主主義が問われている「小さな村の大きなたたかい」と呼んでましたが、物部の村民は、 民主主義を大切にし、既存の団体、勢力に屈せず、良識をしめしました。明日につながる選択・… 2人の決意、村民の判断に、未来を見る思いがします。次は国政の番です。
« こだわりのイチゴ | Main | 不祥事で市政に問われているもの »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 26年度予算案の特徴(メモ)(2026.01.17)
- 会計年度任用職員制度の改善、さらに (メモ)(2026.01.12)
- 米国・移民問題~自らの中南米への支配・介入政策が要因(2026.01.10)
- 裏金追及が築いた「26予算案」の変化(2026.01.08)
- 米国の「ベネズエラへの軍事攻撃」批判 と マドゥロ政権の評価(2026.01.06)


Comments