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それでも県民の代表か! 国会議員の姿

4月25日の県の庁議の概要が公開された(議論の過程までオープンされているのは、特筆すべきこと) 。その中で、21日に県選出国会議員との意見交換の内容がある。その内容はあきれるばかりである。以下、紹介します。「高知県が困っているのであれば、普通のやり方では無理であり、核燃料廃棄物の処理施設、沖縄米軍基
地の誘致、自衛隊のヘリコプター基地、刑務所といった、住民や県民から迷惑施設といわれるものでも持ってきて、地域を活性化しなければいけないという意見があった。」というもの。
 地域の資源に光をあて、一次産業、ものづくりで努力している県民の努力を後目に、核のゴミ捨て場や人殺し・殴り込み部隊の拠点に高知県をしようと考えている国会議員がいるという現実。庁議の中でも「地方の立場より、国よりと感じた」との意見がでている。
 地方切り捨ての別の目的が見えてくる。そういえば、雇用の不安定化は、徴兵制に頼らずに、「軍人」を確保するための構造的な手段との指摘がある。
 財政的に追いつめ、毒を食らわす-- こんなことを許してはならない。

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