サラダの国
「サラダの国から来た娘」という歌が、イルカさんの歌でありましたが、今夜の「憲法の夕べ」で、作家の小田実さんが、ハムも、トマトも、レタスもみんながよさを出して、そういう世界を、国づくりを、それが「サラダの国」と表現されました。
その前提は、平和であると。トマト一色でも、レタス一色でもないと。九条というのは、「戦争をしない」というだけでなく、そういう違いを認め、ともに生きていく、そういう世界をつくる一人一人の生き方にかかわるもっと深いメッセージがあると話されていたのが、印象的でした。
1400名のみなさんが集まりました。それぞれ深く感じるところがある集いだったのではないでしょうか。
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私も行きたかったのですが、サッカーが気になりまして・・。でも「こりゃ大変だ」ということになりつつありますね。今の日本。
ネオコンの連中に政権を委ねてはめちゃくちゃになりますから。サッカーに「サポーター」というのがありますが、私も「平和のサポーター」を熱心にやるようにします。ただしサッカーの試合のある日の集会には行けませんが。
Posted by: けんちゃん | April 02, 2005 05:17 PM